2011年05月26日

眺めのいい映画館

さて、昨日「パイレーツ4」を見てまいりました。
そりゃあね、おもしろいですよっ!
私はジョニーのファンですからねっ!
なので私の感想は割愛します。
痘痕もえくぼの感想しかありませんから。

言うとすれば・・・3Dじゃなくていいかと。
観に行かれる方は、ぜひ普通の方をオススメします。
あと、グッズの種類がハンパないです。
見るだけでも笑えます。

しかし、ボルボッサ役のジェフリー・ラッシュは素敵な俳優さんです。
「英国王のスピーチ」では先生の役。
素敵だー。

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今、話題の大阪シティの映画館からのながめ。
これはええわー。
posted by 阿部遼子 at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

一度は叫びたくなる一言

さて、GW中に見てきました「アリス・イン・ワンダーランド」
場内は満席。
皆さん、ジョニーの素顔はお嫌いか。塗ってないと物足りないかい?
すっかりコスプレ俳優と化しているのではないかと思うと複雑なファン心理ですよ。

それはさておき、映画ですが。
衣装がっ!衣装が素敵。可愛い!
特にアリスの衣装。
身体のサイズが変わるたびに変化していくのですが、かわいいったら、もう!です。
他のキャラクターも原作にあるイラストの延長上で、細部まで凝っていてステキ。
ちなみに「パブリック・エネミーズ」の衣装もこの方。
私、この方の衣装が好きみたいです。
着てみたい・・・赤の女王以外は似合わないと思うけど。

「不思議の国のアリス」って、ファンが多いですよね。
バートン監督も原作のファンだそうで。
小生意気な(?)アリスはもちろん、時計をもったウサギにチャシャ猫、帽子屋、赤の女王、トランプの兵隊と個性的なキャラクターがいっぱい。
童話とは違う独特の世界観に魅かれますよね。
実は私、「アリス」といえば最初に思い浮かぶのがロリコン。
・・・いやその、中学くらいの時に読んだ本に「ロリコンの基本はアリスから」という一説を見て以来、どうも。
つまり「アリス=ロリコン=永遠の少女」というイメージなんだそうです。

さて、この映画のアリスは19歳。少女と大人の間の微妙なお年頃。
というより、大人でもなく少女でもない頃。
あまり笑わず、困って悩んで考えてる姿が多い19歳のアリス。
これがなんとも魅力的。眉間の皺が可愛いわっ!なんて。
変人キャラが多数の中に、現実的な19歳のアリスがマッチング。
バートン監督はロリコンではないですな、確実に。(何の話だ?)

とりあえず、おもいっきり「Open the hed!」と叫びたくなった私でした。
いいなあ、赤の女王。(結局そこかい)

ラストのジャバウォッキーとの戦いが、ロード・オブ・ザ・リングっぽいと思ったのは私だけかしらん?
原作がイギリスだからか、ジャバウォッキーの声がクリストファー・リーだからなのか・・・。

2Dでも3Dでも、カップルでも友達でも家族でも、そして1人楽しめると思いますよー。
posted by 阿部遼子 at 23:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

ほら、恐くない。恐くない。

昨日、アバター見てきました。
やっぱりこれは映画館で見ないとね!ということで。
もちろん3Dで鑑賞してまいりました。

いやー、リアル腐海の森ですよ。
気分はナウシカ。
映像もすごい時代になったものですなあ。

これは映画館でしか楽しめないので、ぜひ一度!
見て損はなし!

あ、観に行く時は、コンタクトをオススメします。
眼鏡on眼鏡は。ちょっと重い。
それから、できれば吹き替えを。
字が下のほうでぼよ〜んと浮いてるのは、ちょっと・・・。

そして、なぜかナウシカを見たくなったのでした。
らんらんらら、らんらんらーん♪
posted by 阿部遼子 at 23:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

あの頃君は

昨日は美和子があたったというので「ゴールデンスランバー」の試写会にいってきました。
お目当ての香川さんは、思ったより出番が少なくて残念でしたが、嫌〜な感じの役がええかんじでした。
個人的には、竹内さんの娘役の女の子がいい。
小生意気な女の子って、可愛いなー。
他の役者さんも出番の多い少ない関係なしに、ええかんじでした。
殺人犯にされて逃亡するというストーリーなのに、なんだかあったかい映画でした。
信じるものは救われる!
私も信じてもらえる人になりたいものですな。

その後は美和子と久々にご飯。
あの頃の私たちということで歴代パンフの写真の話になり、宵山のころの美和子って若いよねー、とか。
「自分でもびっくりしますよ。今は腹黒い顔になったなと思いますもん」

・・・うん、っていいにくい。
posted by 阿部遼子 at 23:16| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

決め手は帽子と三つ揃い

昨日、公開二日目にして見に行ってきました。

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「パブリックエネミーズ」
舞台は1933年のシカゴ
民衆から絶大な人気があった銀行強盗の話。
それをジョニー・デップが演じて、かっこよくないわけがない!
なわけで、感想にはならないので割愛。
どこがかっこいいとか書かせたらとまらないからっ!

やっぱり、この時代のスーツはかっこええ〜。
三つ揃いは確実に三割増にかっこよく見えるわっ
あと帽子とねっ!

ほら、愛さんとボムも三割ま…以下自粛。
で、公開したのでブログパーツはずしました。

映画を見た後、一緒に見に行った旧友まめが
「銀行強盗の間、食べたくなってしかたがなかったの!」
といういなり寿司
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なんで、銀行強盗でいなり寿司?
しかも頼んだら、やたらに豪華ないなり寿司だし。
posted by 阿部遼子 at 23:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

素顔のままで

最近テレビでCMが始まりましたねっ!
もう、カッコいいとしか言いようがないでしょっ!

「パブリック・エネミーズ」

はい、こちらでございます。
ジョニー、久々のノーメイクでございますっ。
ノーメイクですよ?ノーメイクっ!何年ぶりかしら、ノーメイク・・・
って、男優さんに言うアクションじゃないんですが。
でも、最近は船長とか理髪師とか船長とか工場の社長とか船長とか詩人とか船長とか船長とか・・・。
本当に妙な役ばかりする役者さんだな。
でも素顔は普通に男前ですからっ!(何を今更)
そして、金融恐慌時代、三つ揃い、銀行強盗とくれば、かっこよくないわけがないっ!
なわけで、撮影してると聞いた時から楽しみにしてたわけです。
待ち遠しいなっ!公開日っ。

なわけで、横にブログパーツを貼っております。
クリックすると予告編になります。
長いわっ!と思ったら左下に出る「×」印をクリックすれば元に戻ります。

やっぱ三つ揃いには帽子よねっ。
posted by 阿部遼子 at 23:14| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

これもお誕生日プレゼント

日曜は、旧友まめと映画を見に行きました。
なかなか予定があわない同士なので、会う時はがっつりと思っていたとはいえ、なんと10時に西宮ガーデンズ集合。
は、早いよぅ。
でも頑張って起きる。せっかくチケットおさえてくれてるんで。
よーし、レッドクリフ2だー。

そして、初西宮ガーデンズ!
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広いよー、大きいよー、何がなんだかわからないよー。
なんとか映画館にたどりつくも、まめからメール
「迷ってます」
だろうね・・・

10分後到着のまめがチケットをひきかえてくれると・・・
「天使と悪魔」
あ、あれ?レッドクリフじゃなかったけか?
するともう一枚
「レッドクリフ2」
・・・ダブルヘッダーだったんだ。
そういえば、どっちも見たいねーとは言ってたなぁ。すっかり忘れてました。
まず最初に「天使と悪魔」

「あべちゃんの誕生日プレゼントのかわりに、プレミアムシートにしてみたんだー」
おおー、ありがとー。
どんなんだろうか、プレミアムシートって。と二人ともちょっとわくわく。

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ラブラブシート?
こ、これはカップル座席じゃないのか?これに女二人で・・・しかもポップコーン付きだし。
正直微妙だなー、と思いつつ鑑賞。

これがっ!さっすがプレミアムシート!
すんごい快適ですよ。映画が終わっても離れたくなーい。このままここでみたーい。
すっかりシートにラブラブでございました。

「天使と悪魔」はスリリングで楽しめましたよん。前作より説明も少ないし。
まあその、私らはユアン目当てだったのですが。
厳しい顔のユアンもステキでした。
残念なのは、室内シーンが多いのでユアンの美しい碧眼がみえにくい!もっと目を!光を!(どこを見てるのか)

さて、30分ほど休憩のちは「レッドクリフ2」
・・・こっちをプレミアムシートで見たかった。3時間だもの。
こちらは完結編なので、もちろん見応えあり。
戦闘シーンは圧巻です。
ただかっこいいばかりでなく、戦争の残酷さも見せてるところに監督のポリシーを感じます。
トニーファンの私としては・・・だからトニーの色目が足りないんだってば!
熱い男より色男、勇猛な武将より女ったらしが似合うんだって!!!
・・・って私は何を力説してるんでしょうか。
とりあえず、大作なんで映画館で見ることをお勧めします。

それからはなぜかハワイアン料理をチョイス
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エビが名物料理らしい。

西宮ガーデンズ(の映画館)をすっかり満喫した1日でした。
今度はもう少しお店もみたいかも。
皆様もぜひ一度。
posted by 阿部遼子 at 23:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

訂正したくなる

先日、映画館へいく時にエレベーターの中で、まめが聞いた女の子たちの会話。

「今度くる映画でさー、あれ見たいねん。キアヌ・リーブスが出て世界が危機に陥るやつ」
「あー、みんな目が見えなくなるやつやね」

それは「ブラインドネス」

「そうだっけ?なんかじわじわくるやつで」
「じゃあ、細菌兵器の?」

それは「感染列島」
邦画やし。キアヌじゃなくて妻夫木くんやから。

「そうかなあ。大変になるねん」
「じゃあ、それやできっと。」

正解は「世界が静止する日」です。
人ごとながら訂正したくなるー。

しかし映画界では地球の存亡は難しいようです。

posted by 阿部遼子 at 23:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

赤壁と各国トイレ事情

めっきり寒くなりましたねえ。
いきなり寒くなったのでどれだけ着ていいかわからず、着すぎて汗かいてしまいました。
風邪ひくがな。

昨日、朋友まめと映画を見に行きました。
見たものは「レッドクリフ Part1」
やっと見に行ける〜!
本当は2週間前に見に行く予定だったのですが、まめが風邪でダウン。ま、いつものことで。
それで昨日になったのでした。
待ち合わせの時間にまめからメールが
「あべちゃん、梅田がパラレルワールドになってる・・・どこみても真っ白」
しまった。彼女は私の友達の中でも最も方向音痴。
現在梅田はあっちこっちで改装中だった。
頼むから無事たどり着いてくれ〜。と電話でナビしつつ祈る。
なんとか到着。いやー、良かった。

てなわけで鑑賞となったわけです。
梅田のでっかい映画館にほぼ満員のお客さん。
映画がはじまってスクリーンにどどーんと

Tony Leung

・・・・・感動。
ああ、トニーがっ、トニーがこんなにたくさん入る人の映画の主演だなんて〜!
とにぃぃぃとポスターの前で悶絶しそうな心を抑えて見ておりました。
というのも、私がトニーのファンになったのはもう10年以上前。
中華圏では大スター、カンヌの主演男優賞も受賞したことがあるのに、未だに日本では知る人ぞ知る、という状態。
それが超大作ですよ。これが感動しないでかっ!(スミマセン。単なるマニアです)
香港映画にはめた張本人のまめと二人して無言の感動をする。
しかも「男たちの挽歌」のジョン・ウー監督でっせ?
もう、これだけで十分感動できたので、私には満足です。

もちろん映画も面白いですよ。
三国志を知らなくても、よく分かるし、あっちこっちツッコミどころも満載!?
いやーもうね、劉備軍はスーパーサイヤ人が3人いたんだね。
あれは人間業を超えてとるね。張飛さいこー!ぜひプロレスラーに転向を。
金城武ちゃんの孔明はおちゃめさんっ。思ってた以上に似合ってました。
船多すぎんねんっ!とか人多すぎるねんっ!とか、たのしーわー。
1つ残念なのは・・・
トニーの魅惑の眼差しが足りないっ!!!
主役だし、カッコいいんだけど違うの。トニーの魅力はそれだけじゃないのー。目で殺されるくらいのセクシーさなのぅ。
これだけはPart2に期待。

見るならぜひ映画館で。大作はスクリーンに限る!

さて、映画の後は二人で食事。
よく考えたら、ロンドン帰宅後以来でした。もうちょっと頻繁に会おうよ。
「だってあべちゃん、忙しそうだったし」
・・・う、うん。ごめん。

久々なので、ものすごい勢いでしゃべり倒してました。
よく香港映画見に行ったよねー、な話など。
彼女は当時香港映画にはまりたおし、広東語まで習い、現地のタクシーの運ちゃんと話せるくらいまで上達したというツワモノ。
そういや、あのときは香港まで映画見に行ってたくらいだからねえ。
「でも香港のトイレは、時々こちらの想像を絶する事態になってたりするよね」
そうだねえ。
私が北京で見た、一番凄い状態のトイレは某ファーストフード店のトイレ。
ドアをあけるとそこは、真っ白だった。
そう、トイレットペーパーが床一面にちらばっておったのです。なぜにああなったのか。
「そうそう、香港でもそう!」
リヨンでは公衆トイレは有料だったなあ。
イタリアでは必ず1個は壊れてたっけ。
シンガポールはわりと奇麗だけど、すぐに掃除のおばさんが来るからよく入れなくなるんだよね。
「そういや、ロンドンはわりと日本に近くない?」
そういや、ロンドンでびっくりするようなトイレを見たことはなかったっけ。
エディンバラもそうだなあ。時々パブのトイレはチラシがちらばってたけど。
ひょっとしたら英国人は日本の感覚と似ているのかしらん(ただしトイレにおいて)
でもやっぱり・・・日本のウォシュレットは世界最高だねっ!

てか、何の話をしてるんだろう。私ら。

そんなこんなのくだらなーい、話を6時間もしていたのでした。
posted by 阿部遼子 at 23:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

葛藤の末に

考えること一ヶ月半。
やめた方がいいよと言ってくれる友達、多数。
にも関わらず、決死の思いで行くことにしました・・・
それは、
「スウィーニー・トッド 悪魔の理髪師」

何を大げさなと言われるでしょうが、こう見えて私は全く怖い映画が苦手。
得にホラーとかスプラッターとかはもう一切ダメ。
でも、でも、今回はジョニー主演。しかもティム・バートン監督とあっては行かなくては。
しかし、怖い。でも行きたい。でもコワイ。でもアカデミーノミネート。でもこわい。でもゴールデングローブ賞受賞。でも・・・と葛藤をすること一ヶ月半だったわけです。

で、そんな私に助け舟を出してくれたありがたーい人は元同居人うし。
最初は、旧友まめが一緒に行って「流血フィルター」の役割を担ってくれるはずだったのですが、どうしても予定があわず断念。
急遽、うしに泣きついたところ、快くおっけーしてくれたのでした。
「流血フィルター」(命名まめ)とは、私が苦手であろうシーンがきたら知らせてくれるというありがたーい役目。これをするためには事前に見てくれなければいけなのですよ。
うしは、妹さんと見に行っていたので、2回目になるのにつきあってくれたのでした。

で、映画だけというのもあれなんで、先に「20世紀の巨匠」という写真展を見ることに。
ロバート・キャパからマンレイ、ロートレックまで有名な写真家さんの写真が一堂に会すという珍しい(のかな)美術展。
写真という誰でも撮れるものだけど、一人一人の感性によってこんなに違う物になるんですなあ。
普通の大工さんを撮ってるだけなのにすごく魅力的に写っていたり、なんでもない風景が意味深に見えたり。
表現というのはほんとに千差万別。
人というフィルターを通せば、全く違う物が出て来るのですな。

さて、夕食は「めだか」という自然派の定食屋さん。
珍しく、ビールも飲まずに食事。
TS350017001.JPG
なんか、身体の中が奇麗になりそうなメニューだわ。

その後、目的のスウィーニーへ
もちろんすぐに目を隠せるように、コートを顔の近くにスタンバイ。
よし来い!(なぜ気合いが)

さて、終わって・・・
うし、流血フィルターありがとう!
いてくれなかったら、やっぱりやばかったわー。
最初と最後の殺人が、音を聞いてるだけでも、ひーてなりましたから。
でも見に行ってよかったですだ。やっぱファンとしてはね。

救いようのない話とか、後味が悪いという感想が多かったのですが、思ったほどではなかったと思いますな。
どーなったんかわからん、という話よりは・・・
思ったよりがっつりミュージカルというのには驚きましたが。
ジャック船長を期待した人にはえ?な感じでしょうか。
でも、途中の妄想シーンはかなり好き。
笑えます。

元はミュージカル。
舞台でどうやって表現してたのか、見たい気も(多分無理)


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posted by 阿部遼子 at 22:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

生きることはおもしろくて、重い

昨日「クワイエットルームへようこそ」を遥華と見に行ってきました。
お昼に一緒にご飯を食べた、元同居人うしに
「今日の夜、クワイエットルーム見に行くねん」
と言ったら、

「え?くわい?」

くわいて。
なんでクワイ見にいかなあかんねん。
「いや、お正月近いから?」
時々、うしの言葉の変換に疑問を感じるよ。

なわけで見に行ってきました。
レディスデイなのに、お客は7割くらいの入り。
なぜなら、21:25開演、23:25終了。
遅いわ。遅すぎるわ!終電ぎりぎりやがな。
しょうがないので、先に夕食をすますことに。
えーかんじで、ビールなぞを飲む二人。
開演にはすっかりできあがった状態に。
こんなんで眠らずに見られるのか?と思っていたのですが・・・
いやー、良かった!
すごい楽しめました。
映画でぶはって吹き出して笑ったのは久しぶりかも。
面白いけど、重いそんな映画でした。
重いテーマをおもしろでカバーしてるんじゃなくて
おもしろ、おもしろ、おもしろ、重い、おもしろ、重い、おもしろ、おもしろ、重い・・・
のようなサンドイッチ状態なかんじ。
役者さんもそれぞれ良くて見応えあり。
重さがずしんとくるのですが、見終わったあとはなぜか爽やかな気分になれました。
特に女性におすすめしたいなあ。

071114_1231〜01.JPG

写真は、お昼にうしと食べたばさらの「100年カレー」
深〜い味わい。

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posted by 阿部遼子 at 23:24| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

キモカワイイ男たち

遙華と映画「キサラギ」を見てきました。
ロングラン上映している、人気の映画です。
いやー、これがおもしろいっ!
ほんとによく出来てる脚本だなあと感服。
5人の男たちが繰り広げる「アイドルの死」の真相。
それがミステリーで、コメディで、ちょっとハートフル。
次々と話が流れていきます。

役者5人の見せ所満載。
元々、香川照之さんは好きなのですが、いい味出してたのがドランクドラゴンの塚地さん。
濃すぎず、ナチュラルでなんか憎めない役がはまってました。

どうやら元は舞台の脚本だったとか。
ちょっとやってみたくなりますな。女だけど。

本当は、「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」と二本立てする予定がまだ公開したなかったというおばかな私たち。
後で「怪談」との二本立てでも良かったかなーと思ってHPをチェックしたら、あることに気づく私。

3本全てに出演してますよ、香川照之さん・・・
今夏の映画はもれなく香川フェア?

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posted by 阿部遼子 at 23:15| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

やさぐれ男に女は弱い

先日、やっと見てきました「傷だらけの男たち」
久々のトニー・レオン主演で、金城武共演という豪華な組み合わせ!(私的に)
しかもインファナルアフェアのスタッフとあれば、見に行くしかないっ!
の割にぎりぎりになってしまったのですが。

冒頭、香港の街が映った時、
「ああ、懐かしい。この感覚!」と思ったのですよ。
別に住んでた訳でもないのに。
これは、一時期香港映画にはまり倒したからですね。
最近、あまり見てなかったので、ちょっと感動。
はまって、女4人で香港旅行にまで行ったなあ。
・・・もう10年以上前になるがな。ああ。(遠い目)

それはさておき。
映画は過去に傷を負った男二人の悲しい物語。
こーゆーのこの監督うまいなあ。
トニーもたけちゃん(金城ね)も抑えた芝居がじんわりと心に残ります。
まあその、トニーはいつものフェロモンだだもれ目線まで抑え気味(眼鏡のせい?)で、ファンとしてはちょい残念でしたがのー。

ある意味、この映画の主役は香港の街。
香港の奇麗さも汚さも魅力的に撮ってあり、独特の雰囲気をとらえてあります。
この映画を作った人たちは皆、香港が好きなんだろうなあ。
また行ってみたくなったな。香港に。

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しかし、えー男が二人並べば、それだけで素敵。
って、結局そこ?

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posted by 阿部遼子 at 23:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

機内で見る映画

旅行日記はもう少しお待ちを。
なんせ旅行のときだけアナログカメラなもので。

映画話ついでにもうひとつ。
飛行機の中で、行きは「UDON」、帰りは「DEPARTED」を見ました。
これ、大失敗しました。
行く時に「UDON」見て食べたくなっても、到着地点はパスタの国。
どーあがいても食べられないんで。
機内で見る映画は、日本食の出る物はひかえるべきです。絶対。

「DEPARTED」は期待してなかったのですが(失礼)案外おもしろかったです。
なぜならこれ、香港映画「インファナル・アフェア」のハリウッドリメイク版。
しかも主演は、私の好きなトニー・レオンとアンディ・ラウの2大スター競演だったわけで、ファン的にも「いくらハリウッドでもオリジナルには勝てるかいっ!」と思っていたのです。
が、思ってた以上に、アメリカ版になっておりました。
香港版のトニーとアンディの葛藤はあまり見せず、主役のディカプリオ(トニーの役)に重点をおく形で分かりやすくなっておりました。
この辺は東洋と西洋の違いということで。そこまですっきりするといいんじゃないかと。

しかし、ディカプリオ、すっかり大人になっちゃって…
「ロミオ+ジュリエット」の時は可愛らしかったのになあ…(おばさんな感想)
もう30歳だもんなあ、なんて映画友まめと話していたのですがそこでふと気づく二人
「で、トニーとアンディっていくつよ?」
「確かもう、とっくに40は超えてるはずなんだけど。この役って、20代の設定だよね・・・」
やっぱり香港の俳優って、計り知れない・・・

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インファナル・アフェアインファナル・アフェア
アンディ・ラウ アンドリュー・ラウ アラン・マック

インファナル・アフェアIII 終極無間 インファナル・アフェアII 無間序曲 ユージュアル・サスペクツ インサイド・マン ディパーテッド 特別版 (初回限定版)

by G-Tools


↑この映画のトニーには、ほんとに目で殺されます黒ハート
うふ。
posted by 阿部遼子 at 22:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

異端児と帝王とキングの競演

現在写真現像中。というわけで、旅行日記はもう少しお待ちを。

で、昨日、時差ボケを吹っ飛ばすべく「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」を見に行ってきました。
私にすれば、やっとですわな。前回は先行上映で行ったのに。
元々「見れりゃーええ」という考えなので、時期は気にしないのです。
ま、時差ボケ解消に行く人は少ないとは思いますが。

で。おもしろかったです。ほんと。
もちろん、1も2も深くは考えてはいけない「超大作B級映画」と常に言ってはいるのですが、今回は映画館で見るべき!
最後の方は、大金をかけた映画にしか出来ないことが盛りだくさん!
ほんと、ラストのアクションはなかなかの見物ですよ。
ある意味羨ましい。
ぜひとも大画面で堪能してほしいですっ!

しかし、アジアの帝王・ユンファ様とハリウッドの異端児・ジョニーが同じ映画で見られるとは…ある意味、感無量。
なぜなら、一緒に行った映画友まめは一時期香港映画にはまりたおし、私もすっかりはめられ、しかえしにジョニーにはめた仲。
その頃は、香港映画の情報もジョニーの情報もかなり少なく、ネットはおろかパソコン通信もままららぬ時期だったので、すご〜く苦労して情報を集めたものでした。
それが、こんなワールドワイドな映画に出ているなんて…
と、画面を見ながら感慨にふける二人でありました。
おもわず、ユンファ様が画面に出た時、拍手しそうになりましたがな。
やはり、風格は変わらず。さすが帝王。

もう一人の「キング」もさすが。
そう、キース・リチャーズ。
少しのカメオ出演でしたが、登場の雰囲気はただものではいですよ。
思わず屋号をかけそうになりました。(よっ!キース!みたいな?)

先に見たまめのオトモダチから
「今回のジョニー、出番少ないで。いっぱい出るけど」
と聞かされ、二人して「?」な気持ちだったのですが、見たら意味はわかりました。
なるほど、言い得て妙。

相変わらず楽しませてもらいました。
今回で最後の「パイレーツ〜」
祭りの最後は盛大に楽しませていただきました。

070625_0143〜01.JPG

最後ということで、パンフにストラップにじゃらじゃらのキーホルダー。
しかしこれ買ってどうすんのよ、私。

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posted by 阿部遼子 at 17:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

寒空のハワイ

今日は、元同居人うしと前々から約束していた映画「フラガール」を見に行きました。

場所は、梅田スカイビルの中にある映画館。
ここ、駅から遠いんですなー。
黙々と歩いて現地につくと、なんか人が多い。
そして、イルミネーションがいっぱい…。
ドイツクリスマスマーケットが開催されておりました。
そして中央には毎年恒例の
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どでかいクリスマスツリーが。
そうだった。世間はクリスマスだったんだ…。忘れてたよ。
と、どでかいツリーの下であっけにとられながら、クリスマスを実感する私たちでありました。

さて「フラガール」ですが、ほんと良かったです。
ハワイのように暖かい気持ちにしてくれる映画です。
そして、出てくる女性がカッコイイ。
富士純子さん、松雪さん、蒼井優ちゃんなどなど、それぞれのカッコよさがいいですな。
うしの感想は「それぞれの役者さんが、本当にそこにいるように思える」
本当にそんな感じ。違和感のないキャスティングでした。
ま、しずちゃんは、ずるすぎ。だって存在だけでもう…。あのでかさはずるいわー。「かもめ食堂」のもたいさんと張れる。

帰るときにはすっかりハワイアンでした。
posted by 阿部遼子 at 23:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

作ればいいってもん・・・なのか

正月映画がいろいろ公開間近ですな。
最近はグッズもいろいろ販売されてて、いろんな楽しみもあるみたいで。
その中で一番きになったのがこれ
すけきよグッズ
「犬神家の一族」のグッズなんですが、いいの?
これ、可愛いの?どうなの???

でもちょっと欲しいかも。
posted by 阿部遼子 at 23:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

だって雨だから

雨。一日雨。
あっめあっめふれふれ〜♪と歌ったところでやむはずもない。
なわけで、全く部屋から出なかった。
部屋から出なくてもなんとかなるものねえ。
すっかり引きこもり。

先週、DVD借りてたので「THE有頂天ホテル」を見ることに。
これ今年だったのね、公開。随分前の事に思うわ。
主役級の人がいっぱい。確かに正月映画にふさわしい。
こーゆーお宝映画って日本ではあんまないですな。
ハリウッドだと「オーシャンズ12」
香港だと「楽園の瑕」ってところ?
面白いんだけど、やっぱりたくさん出ているのでちょっと物足りない感が。(贅沢な話?)
「ラジオの時間」の方が好きかな。
一瞬出た成志さんがツボでした。
B000C5PNT6THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
役所広司 三谷幸喜 松たか子
東宝 2006-08-11

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posted by 阿部遼子 at 23:28| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

完璧にストライク。

やっと「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を見てきました。
前売買ってたのに早く行けよって早く行ったら混んでそうだったもので。

で、良かったんです。これが。
ドラマの時から好きだったんですが、見事に完結してくれました。
ドラマオリジナルのストーリーで見事に完結したのって珍しいような気が。
最近はスピンオフとかで別方向へ続いたりすることもあるし。
でも木更津キャッツはこれで本当に終わりなんだなあという作品。

キャッツの5人もドラマの頃は若くて新人ってかんじだったのに、今ではすっかり役者さんの顔になってました。
それに合わせたような「大人になる」ことがキー。
いつまでもバカやってたいけど、いつかできなくなる。そんなこと。
私は小日向さんと岡田くんの親子がすごい好きなんですけど、今回もやってくれました。
いやもうね、ずるいくらいに直球。
ずどんとストライクとられました。
最後の最後でそんな直球だとは。参りましたー。
ありえない展開はあるものの、笑って笑って泣かせる展開でしたな。
ばいばい木更津キャッツアイ。すごく勿体ないけど…。ばいばい。
木更津キャッツアイ 5巻BOX木更津キャッツアイ 5巻BOX
金子文紀 片山修 宮藤官九郎

木更津キャッツアイ 日本シリーズ 猫でもわかるキャッツアイ 木更津キャッツアイワールドシリーズ ナビゲートDVD シーサイド・ばいばい (初回限定盤B)(DVD付) タイガー&ドラゴン「三枚起請の回」 タイガー & ドラゴン DVD-BOX

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余談ですが
漫画の本家「キャッツアイ」も好きだったんですが、あれの完結編はいかがなものかと。
だって、ねえ…
posted by 阿部遼子 at 23:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

待ちきれないから

本日、先行上映で見てきました。
「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
最初、チェストをイスと勘違いしてたあほな私…。(イスはチェアー)

ある意味、期待通りの作品。
これだけお金と時間と労力をかけて作られる、おばかな映画もないのでは…。
パンフには、「今回はかなりコメディタッチを取り入れた〜」と書いてありますが、タッチなんてもんじゃないですよ。
ベタベタのお笑いですよ。ドリフ+新喜劇ですよ。
しかもジョニーやらオーランドやらがおばかなシーンを体当たりで挑戦してるのもすごい。
なーんも考えずに見るのが一番。
もちろん、ジョニー・デップは相変わらず。楽しそうに海賊してます。
ま、作品的には「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」を見た後の気分と同じになるのがちょっと・・・
続編は来年5月に公開。
いっそ、ハリウッドの寅さんになってください、キャプテン・ジャック。

見終わった後に友人とパブで食事をしながらパンフを見ていると、店の女の子に
「見に行かれたんですか?おもしろかったですか?」と聞かれ
「ジョニーは、可愛かったよ〜」と返すと
「・・・かっこいいですよね!ジョニー・デップ」
なーんとなく、世代ギャップを感じる私たちでありました。
posted by 阿部遼子 at 22:39| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする