2017年03月29日

そんな必要はない

「馬琴の手蹟」裏話の最後は私の衣装です。
今回、私の出番は3回。
で、全て着替えて出ておりました。
必要ないから。一人だけ着替える必要ないってば!
なぜか、演出の指示により決定。
そして、3枚中2枚が自前の着物。
帯は2本とも自前。
…なぜ。
記録代わりにここでご紹介してみましょう。

最初、おみっちゃんとのシーンで着用。
2017032603.jpg
赤と黄色の縞。
自前ですが、プライベートで着たことは一度もないという着物。
着ていくところに悩むんですよ、案外派手なので。

2017032604.jpg
帯は白黒の半幅。
実は化繊。ですがしっかりしていて締めやすい。
幾何学模様ですが、何にでも合いやすいのです。

丁字屋さんへ行った時の着物。
2017032606.jpg
赤時に黒の模様。
実はこれ、ウールの着物です。
舞台では分からないから良いかなーということで。
一時期よく着ていました。

2017032607.jpg
帯は最初と同じもので、裏側(というのか?)を見せています。
白が多め。

最後のおみっちゃんのシーン。
2017032505.jpg
これは真紅組衣装の着物です。
なかなか粋な着物で、私も気に入ってます。

2017032506.jpg
帯は自前。
表地のみ絹です。
けして、くいだおれ太郎さんの柄ではない。

この3着を地味〜に一人で着替えておりました。
ほらだって、皆忙しいから…。
目で楽しんでいただけたなら、何よりです。

おまけ
2017032602.jpg
足袋。
白足袋だとなんだか合わないので、足袋にペインティングしてもらいました。
ペインティングしてくれたのは、ハギー。
ありがとうね!

さて、裏話楽しんでいただけたでしょうか?
また機会があれば。
posted by 阿部遼子 at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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