2012年05月01日

きっかけはそこだった

昨日の夜は、恒例「私の誕生日をムラサキに祝ってもらう会」
勝手極まりない会でございます。
昨年はリッチに過ごしましたが、今年はいつもより少しええところでいっかと。
そんなわけで、焼き肉。
・・・お昼がBBQだったことは、ツッコまない方向で。

さて、このところ仕事がものすごく忙しい彼女。
その仕事も10年以上になり、すっかり中堅だとか。
なんとなく話題は仕事から学生時代のバイトの話へ。

ムラサキと知り合うきっかけになったのは、私が学生時代に行っていたバイトです。
同級生たちとホテル披露宴の照明係のバイトをしておりました。
卒業後、同級生の一人がそのままそこの親会社に就職。
その後、同じバイト先にやってきたのが彼女でした。
で、同級生に紹介されたというわけです。

で、その時のバイト懐かしいなーと話しておりました。
「私、あのバイトだけなんですよねー、続いたの」
え?そうなん?飽きっぽかったん?
「いえ。受からないんです。バイトの面接が」
え?
「全く、一つも。ファストフードもコンビニも駄目でした。」

コンビニはともかく、ファストフードで働くのは想像できないよ。
てか、怖いよ。お客さんが。
ともかく、学生の時、あらゆるバイトの面接を受けたそうですが、ほぼ全て駄目だったとか。
友人に誘われた避暑地バイトでは、最終的にオーナーの女将さんにものすごく怒られたらしい。
「どうも年配に嫌われる傾向があるんですけど。何が駄目なんでしょうかねえ?」
何がとは言いづらいが・・・・・なんとなく分からんでもない。
「あのバイト受かってよかったすよー。ほんま。でないと超貧乏でしたから。」
確かに、あれがなければ私たちは出会っていないしね。
・・・そういやあのバイト仲間は、変わった人が多かった気がする。

人生の大きな舞台で、こんな私らに照明を担当された方々。
心からの幸福をお祈りします・・・。はい。
posted by 阿部遼子 at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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