2012年11月26日

INDEPENDET:12 一人芝居フェス終了いたしました

INDEPENDENT:12 一人芝居フェス、終了いたしました。
初めて一人芝居の脚本ということで、いろいろ悩むことも多かったのですが、
たくさんの方に助けていただき、完成することができました。
小野愛寿香チームは、小野ちゃんを含めて総勢13名でした。
一人芝居だけど、ひとりじゃないチームです。
今回もとても楽しんで作ることができました。

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このような経験をさせていただいた、小野ちゃん、劇場プロデューサーの相内さん、
本当にありがとうございました。
そして、観に来てくださったお客様に感謝をこめて。
ありがとうございました。

おまけ
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普段の小野ちゃんは、こんな感じです。
よく、ちょけてます。
posted by 阿部遼子 at 18:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

最強の一人芝居フェスティバルINDEPENDENT:12に参加します

しばし、この記事がトップです。宣伝です。すみません。
この後ろにちょいちょいアップしてますので、ぜひ。

最強の一人芝居フェスティバル
INDEPENDENT:12に参加します!
出演・ステージタイガーの小野愛寿香さん
脚本・阿部遼子 演出・諏訪 誠 は真紅組の面々です。
タイトルは「紅 べに」
決して、手をバツにして縦に飛んだりはしません。・・・たぶん。
初めての一人芝居脚本で、どうなることやら。
ともかく、小野ちゃんの魅力を発揮できればなーと思っております。
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我々チームは「d」です。よろしくお願いします。

他にも面白い方々が出演されているので、ぜひ遊びにきてくださいませ。
チケットはぜひこちらから!
posted by 阿部遼子 at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

真紅組エディンバラ日記2012・その15/いつかまた!エディンバラ・フリンジ・フェスティバル!

さて、いよいよエディンバラ出発の朝です。
私たちのフラットも今日で最後。
早朝にロンドンへ電車で行く、さおりんとおいちゃんを見送り、
私とケイちゃんとぐっちは8時半頃に出発。
鍵を引き取りに来てくれた諏訪さんと大澤サンが荷物をバス停まで運んでくれて、次は大阪で!と挨拶をしてバスに乗り込みました。
そして、エディンバラ城近くのバス停で下車、近くの空港行きバスに乗り換えます。

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あっという間だったねー、などと言いながらエディンバラ城に挨拶。
またいつか!

エディンバラ空港でこうちゃんと合流。
ロングステイチームのまるひさんが、見送りに来てくれました。

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この日に出発するのは、東京組の諏訪さんとかしゃんが午後出発。
ロングステイチームは残り3日あります。
行きがいろいろあったぶん、楽しんできてね!
そして大阪で!
と、我々5人は飛行機に乗りました。

で、機内食を食べて
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寝て起きて
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機内食を食べる
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デザートは激甘っ!

そして、朝の9時過ぎに無事に関西空港に到着したのでした。
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10時間のフライトを超えると、こうなるよねー。
そして、この週末から大阪に向けて稽古が始まるのでした。

長々と続きましたが、本日をもってエディンバラ日記は終わりです。
読んでいただきまして、ありがとうございました。
そして、改めてこの公演と続く大阪公演に関わってくださった全ての方々に心からの感謝を。
本当に、本当に、ありがとうございました。
posted by 阿部遼子 at 21:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

真紅組エディンバラ日記2012・その14/打上っちまえっ!

6日間にわたるエディンバラ公演も終了。
私を含むショートステイチームは、この日が最後のエディンバラ滞在日となりました。
名残惜しいなあ。
なんとなく朝はいつも通り起床。
そして、この日も頑張って朝ご飯を作ってくれたのは、もりしー。
いやー、もうすっかり任せるつもりだったねっ、私もさおりんもっ!
後半、皆で手伝いながら作っていると、もりしーの悲鳴が・・・。
ど、どうした?何があった???
「す、すみません。胡椒を入れすぎました。」
いやー、大丈夫よ。胡椒は多少入れすぎてもなんとかなるよ。
「い、いや、そのような状態では・・・」
と、なおも焦るもりしー。
さおりんが、ボールの中を見て一言。
「あべさん、これはそんな問題じゃないです」

見ると、卵サラダになろうとしている物体の真ん中に胡椒の山が。
いやー、漫画では見たことありますけど、なかなか見られない光景ですよ。これ。
ま、まあ、私も過去には経験したことありますけど・・・。

そんなこんなで、4人で楽しく食べる朝食も今日が最後。
明日の朝は、さおりんが朝6時半に出発、私たちも8時過ぎには出発なのです。
本当に楽しいフラット生活でした。
なので、午前中はフラットを掃除。奇麗にして返します。
後は打ち上げまでは自由。
私は、この日までに大阪公演の予約をいただいた方にハガキを書いておりました。
無事に届いたというご連絡をいただき、嬉しかったです。
たまには異国からのハガキもいいものかと思いまして。

その後は、見たい芝居があったのですが、間に合わず断念。
代わりに1本見て、その後は第2女子寮へ。
今日の打ち上げは第2女子寮なのです。
一番大きいフラットなので。

料理長を買って出てくれたのは、フジワラさんとおいちゃん。
ありがとう!
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ちなみに、この赤いコンロがイギリス式のコンロです。
これガス式で、一度火を入れてから暖まるまで2〜3時間ほどかかるらしく、
最初はなかなか使い方がわからなかったとか。
ついつい、日本人は全てのガス電気を切ってしまうのですが、
どうやらこのコンロは、毎日使う場合火種を付けっぱなしにするもののようです。
暖まると、ものすごい火力を発揮するのだとか。
フジワラさん曰く、煮物や蒸し焼きにはものすごく良い!だそうな。

さて、そのお二人が奮闘して作ってくれた料理たち!
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もちろん、お酒も
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このイギリスのカバーがかかっているシャンパンは、私たちショートステイチームがアムステルダムの空港で買って来たもの。
このために、ずーっと冷やしておきました。

そして、乾杯!
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全てが無事に、というわけではなく、本当にいろいろあったエディンバラ公演でしたが、楽しい日々でした。
この経験は、次の公演の糧となるべく、これからも精進していかねば。

・・・まあ、それは明日からということで。
この日は、めいっぱい打ち上がっちまおう!

メインディッシュはフジワラさん特製カレー!
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デザートは、これまたフジワラさん特製ティラミス!
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まるひさーん、一人で食べるんじゃなーい!

そして、夜も更ければ酔っ払いも増えるわけで・・・
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何してますのん?
君たち。
たぶん、本人たちも覚えてないだろうなあ。

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だから、つじみやよ。
なぜそのウサギをずっとかぶるかね?
気に入ってるんなら、まあいいけど。

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こらー。
寝ぼけながらティラミス食べてる大澤サンに、何をしてもいいわけじゃ・・・いいな。うん。

と、見事に打上ったのでした。
posted by 阿部遼子 at 18:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

真紅組エディンバラ日記2012・その13/あっという間に千秋楽

本番6日目の朝。
これで、いよいよ千秋楽となりました。
本当にあっという間。
これだけは残念だけど4年前と変わりませんわ。
4年前より1日本番日程は多いのですが、それでもあっという間でした。
いつものように、衣装を着てバスに乗る。
これも今日で終わりか、などと考えながら

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おふたりさん、何してはりますのん?
もりしーと私が芝居の中で折る鶴を、なぜか頭の上にのせる大澤サン。
この二人、エディンバラ版では、夫婦役でございました。
そんなことをしながら、劇場へ。

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こうやって、ガーデンで入り待ちをするのも最後。
楽しんで演じてきまーす。

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そして、カーテンコール。
この日は土曜日ということもあって、一番多くのお客様に来ていただきました。
ありがとうございました。
私も、本当に楽しい時間を過ごせました。

おつかれさーん!
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記念に私も
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「大坂の陽気な女たち」です。
またいつか、エディンバラ・フリンジ・フェスティバル!


さて、終了後は観光なんぞ。
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旧市街はどこを撮っても絵になるなあ。
絵画の道具屋さんには、こんな手書きのポスターも。
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小腹がすいたので、適当に食べた夕食は
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どでかいビーフサンドイッチ!
食べるのに苦労しましただ。

この日の夜は「1人ロード・オブ・ザ・リング」を観に行ってきました。
あの「ロード・オブ・ザ・リング」を一人で演じるんですよ?
しかも1時間でですよ?
映画だと9時間あるのに、ですよ?

あまりに興味がわきすぎて行きました。
人気演目のようで、ほぼ満席!
で、見事に1人1時間でロード・オブ・ザ・リングでしたよ!
もちろん、かなりはしょっているのですが、映画版を演じながら、うまくオリジナリティな部分も入っていたり、映画版のファンなら楽しめること間違いなし!でしたよ。
この方、日替わりで一人スター・ウォーズも演じられているので、観てみたかったなー。

帰りはパブでちょっとだけ飲んで帰りました。
そして明日は、エディンバラ最終日。
posted by 阿部遼子 at 18:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

真紅組エディンバラ日記2012・その12/ラストへむけて

本番5日目の朝。
あと一日で本番が終わるなんて・・・。

この頃、準備の朝はそれぞれのフラットで、いろんな習慣ができていたようです。
こちらのフラットでは、声だしを兼ねて私が延々とマイナーな曲を歌い続けておりました。
すると、だんだんとケイちゃんが歌えるようになり、さおりんも覚え始め、残りはもりしーだけだったのですが、着付けに集中するあまり、最後まで覚えてくれませんでした。残念。
もう一つの女子寮では、天狗役のの古ちゃんとますみちゃんが毎朝つじみやの帯を結んでいたのですが、あのメイクの二人が結ぶ姿が面白いらしく、つじみやが悶絶してたとか・・・。

そんな朝の風景でした。

さて、本番も無事に終了。
この日、お芝居をしているという役者さんが観に来てくださっていて、とっても喜んでくださってました。
その方は男性だけで公演をされているようです。
公演が終われば、こちらもお客。それもフリンジフェスティバルです。

この日は、最後のイベントパフォーマンス。
私はこの日が一番、良かったと思うのですが、殺陣チームは2回目が良かったとか。
それぞれ違うものです。
何せ、ついてからほとんど稽古なしにぶっつけで石畳の上。
ステージは驚きの狭さ!
でも人間なんとかなるさっ!そして、なんとかできるもんです。
だからと言って

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疲れすぎとるわっ!おいっ!

その後は、続けてチラシを配り、とうとう全てのチラシを配り終えたのでした。
皆さん本当にお疲れさま!
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うしのところ(牛のバルーンがある所、ここも会場の一つです)で乾杯!
そして、いつものハンバーガーも
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わけて食べる!
うまいっ!でかいっ!

後は、明日一日を残すのみとなりました。
がんばるぞー。

で、夜にちょっと気になるパフォーマンスを観に行くことに。
「コミックストリップ」なる演目がありまして。
どんなの?
コミックでストリップ?
笑えるストリップ???
想像は膨らむ訳で。

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この会場は「キャバレー」の演目ばかりを上演しています。
今年から?でしょうか。4年前はなかったなあ。
中に入ると
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素敵な雰囲気です。
これは天井ですが。
そして、いよいよ開演!

えー、えーっと、うん、なるほど。
コミックストリップは、コミックなストリップではなく、コミックとストリップでした。
ストリップの合間に芸人さんが出て来てですね、
こちらで言う、スタンダップコメディーをするというものでして。
ある意味、王道だったようです。
うーん、残念。

何事も経験だねっ!
posted by 阿部遼子 at 18:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

真紅組エディンバラ日記2012・その11/4年前のリベンジ

本番4日目。
もう折り返し地点です。
早いなあ。

さて、この頃になると、なかなか朝が辛くなってくる私とさおりん。
心配性で気使いのもりしーは、起こしていいのやら、寝かせといたらいいのやら、随分葛藤があったようで。
そして決心したのです。
朝ご飯を作ることにっ!
実はもりしー、あまり料理をしないそうで自信がなかったそうな。
しかし、やればできる!
料理なんて簡単さっ!
・・・と言いたいところだったのですが、大変頑張って作ってくれたスクランブルエッグ。
塩が所々効きすぎて、たまに「アタリ」がありました。
いや、作ってくれただけで嬉しいのよっ!

そして、いつも通りに用意して本番へ

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開場の「C too」は教会の一部でして、前にはかわいいガーデンがあります。
ここで、時間になるまで待機していました。

さて、本番。
この日は、とてもノリのいいお客様がいてくださって、ずっと笑って観てくれました。
終わってからも、良かったよーと言いに来ていただいて、こちらも本当に嬉しくなりました。
楽しんでいただけるって、本当に嬉しいことです。

この日のランチは外で食べてみました。
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衣装のまんまですが。
で、食べたものはこちら
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この中に、私が4年前に食べて依頼、リベンジしたかったものがあるのです。
それはこちらの
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ハギス!
スコットランドの名物料理です。
4年前に大失敗した私、今度こそは美味しいハギスを食べたかったのです。
このハギスは調理方法でかなり美味しさが異なるようで。
今回は「ハギスのチキン巻き、ゴルゴンゾーラソース添え」なるもの。
ええ、おいしゅうございましたともっ!
リベンジしましたともっ!・・・でもワイン飲みたくなったけど。

この後は、いつも通りにチラシをまいて、夕方に解散。
そして夜は、ミリタリータトゥーです。
これは、エディンバラ演劇祭の一番のメインイベントで、各国の軍隊のマーチングバンドによるパフォーマンスです。
これは、見なければねっ!
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HUBの横をぬけて、エディンバラ城へ向かうとそこには

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ミリタリータトゥーの会場が。
日が段々と暮れ始め、ダンサーが集まってきました。
そして、鐘の音と同時に頭上を戦闘機がっ!
今回はスコットランドの歴史的な演出も多かったようです。

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最後には
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花火があがって、エディンバラの夏の夜を締め括るのでした。
まあその、夏といっても

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着膨れるんですけどね・・・。
ちなみに来ている上着はもりしーのもの。
「あべさん、寒いからこのダウンを着てください!」
と、貸してくれたんだけど・・・ちっさいよ。ぱっつんぱっつんだよ。
もりしー、君が思うより私はでかい。

ミリタリータトゥーでは、最後に必ず「蛍の光」を演奏します。
スコットランド民謡ですからね。
その時に、隣の人と腕を交差させて手をつないで歌う、という風習があるのです。
この時の私の左隣は、現地のおぢさま。しかもかなり良い気分。
もちろん、蛍の光が流れると、私ににっこり微笑み手をつないでこられました。
ここで、私も思い出し、右隣のDEWの手をつなごうとしたら・・・

あんな恐れおののいた顔のDEWを見たのは初めてでしたよ・・・。

そ、そんなに私と手をつなぐのが、コワいのかよーぅ!
今後は必ず、口頭で説明してから手をつなぐことにしようと誓った、タトゥーの夜でした。
posted by 阿部遼子 at 17:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

真紅組エディンバラ日記2012・その10/イタリアンでスコティッシュな夜

さて、本番3日目。
この頃から、朝食の写真がありませんな。
そろそろ慣れて来た頃というか、判明した事実がありました。
今回、各フラットにはそれぞれ、料理隊長がいました。
女子寮は、照明のおいちゃん、サブでおすぎ。
男子寮は、音響の大谷くん
フジワラ邸はもちろん、フジワラさん
そして、うちはさおりん。そしてサブで私も。
用意が大変な役者たちを気遣ってくれて、スタッフさんが料理隊長を買って出てくれたのです。
しかし、ここにきてうちの料理隊長たちに、大変困った共通項があったのでした。

私とさおりんは、朝が弱かった・・・。

私が朝弱いのは有名な話なんですが、まさかさおりんまで・・・。
そう、日が経つにつれ段々とギリギリの時間にご飯の用意にかかる私たち。
一緒に寝るケイちゃん。
ギリギリの時間に不安になる、もりしー。
そして少しずつ、先にパンを切ったりと朝の支度を準備してくれるようになったもりしーなのですが・・・。
この話は、まだつづく(別に引っ張る程ではないですが)

さて、3日目の本番も無事終了。
お客さんもいろいろな方が来てくださってます。
客席も国際色豊かですな。

さて、今日はハイストリートでのパフォーマンスもあるので、急いでフラットに戻って衣装替え。
こんな時はタクシーを使うしかないっ!
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となると、車内はこういう状態になるわけで。
運転手さんもびっくり・・・はしないところが、エディンバラ。
で、再度集合の時はバスを使うので
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こうなるわけです。
それでも誰も驚かない。それがフリンジフェスティバルっ!?

街にはあらゆるところに、チラシだのポスターだのが貼られています。
もちろん、私たちも貼るのですが、どうにも気になるチラシがありまして。

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さおりん、似てない?
これはどうやら、女性一人のコメディらしいです。ちょっと見たかったかも。
そんなわけで、パフォーマンスも一応無事に終了。
3日目で、ようやく余裕が出て来たかも?という一日でした。

解散後は。ミリタリータトゥーを見るチームとその他にわかれておりました。
私は、つじみやが「イタリアンを食べたい!」というので、そこへ。
なんでスコットランドでイタリアンかは置いておきましょう。
諏訪さんが行ったことがある老舗のイタリアンは一杯で入れず。
でも、その支店が新しくできたと教えていただいたら、入れました。
なかなかモダンな店構えです。
外には
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かきわりのような街が見えるし、ええ感じのお店です。
食事も美味しくて満足っ!
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どうやー、つじみやー、満足かー?
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「はいっ!美味しいですっ!」
それは良かった、良かった。
しかし、ウサギのぼうしはそろそろはずさないか?
いや、かぶってはいないが、首につけたままになっとるよ。
いいのか、いいんなら、いいけど。
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まあね、外に出たらかぶるよね。
寒いしね、防寒にはもってこいだよね・・・。
そんなに喜んでもらったら、買った諏訪さんも
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こーんな顔になるわな・・・。
もう、そっとしておこう。

その後、「バンクバー」という老舗のパブへ。
タトゥーに行っていたメンバーも合流して、スコティッシュな夜を過ごしたのでした。
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おまけ
なんだこの写真・・・
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なぜ、こんな格好で撮られてたのか、全く以て思い出せないんですけど。
posted by 阿部遼子 at 17:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

真紅組エディンバラ日記2012・その9/ワールドワイドに乾杯

さて、本番2日目の朝
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清々しいように見えますが、初日打上のおかげでぼーんやり。
この日の朝ご飯隊長は、さおりんと私。
このフラットでの料理隊長は私とさおりんだったのですが・・・。
後々、この二人には別の共通点があることが判明したのでした。
それはおいといて。

さて、準備をしようと冷蔵庫やら冷凍庫をあけると、妙な物が視界に。
れ、冷凍庫にビール?!
しかも、凍ってるやないかいっ!
え・・・泡が出てるっ!破裂?だ、誰やー!昨日の夜、忘れてた人はー!

「私です。それ」
と、静かに手を挙げるもりしー。
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「急速に凍らそうとしたんじゃなくて、開いたまま残ったビールがもったいなかったので、
 凍らせたら飲めるかなーと思いまして・・・」
朝から、腰が砕けましたよ。
もりしー、意外と天然やのぅ。

さて、昨日と同じで衣装を着ていざ本番へ!
本番はいつでも、怒濤のごとく。あっという間のことでございます。
でも、少しずつお客さんの反応を見られるようになってきたような・・・。
明日はもっと、お客さんが入ってくれますように!

と、チラシ配りは今日も続くのです。
一度、フラットに帰って浴衣に着替えて、チームに分かれていろんな場所でチラシ配りです。
夕方5時過ぎにとりあえず、チラシ配りは終了。
すると、集合場所に走って来たつじみやの頭には

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うさぎのかぶりものが・・・。
路上マーケットで惚れて、見かねた諏訪さんが買ってあげたとか。
このうさぎさん、以後あちこちで写真に登場しますから。

この後、私と古ちゃんと演出はご飯を食べに移動。
この日の本番を見に、わざわざドイツから文字通り飛んできてくれた元ダンス仲間のはたけやまちゃんと食事をしようということになっていたのです。

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4年前も来てくれてありがとうね!
そして、日本とドイツに住んでる人々がエディンバラで乾杯!
なんだか、ワールドワイドな気分だわー。
食事もスコットランドらしくパブで。

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手前がパイ、奥がフィッシュ&チップス 手前がシュリンプ
パイをあけると

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こうなっております。
底まで切ったら肉汁が逃げるので、本当はきってはいけないそうで。
仕方ないので、付け合わせのポテトを堤防がわりに。
なかなかの美味しいお味でした。

しかし、この時に失敗したのは、料理でなくビール。
このパブには、いわゆる地ビールだとか、オリジナルビールだとか、フリンジ限定ビールとかあったのです。
ビール好き4人が集まったので、これはもう試すしかないっ!
なわけで、4種類を頼んで乾杯!
・・・撃沈。
4種類のうち、普通の味だったのは1種類で、ほかの3種類は甘かったり、ビールカクテルっぽい味がしたりと、ビール好きにはキツい味。
それが最初の1杯目にときたら・・・。
教訓「海外で最初の1杯は冒険するな」
を心に刻み付けた4人だったのでした。

おまけ
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元浜口先生ダンサーズ。
け、けしてお笑い担当だったわけでは・・・。
posted by 阿部遼子 at 17:53| 大阪 ⛄| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

真紅組エディンバラ日記2012・その8/やっぱり怒濤の初日

さて、いよいよ初日。(この日記はすでに8つ目ですが・・・)
朝起きて、皆で食事を準備して、衣装を着てフラットを出発。
私たちのフラットには舞台監督さおりんがいるので、常に時間を告げてくれていました。
ありがたやー。

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衣装を着て街を歩いていると、こんな状態です。(これはたぶんゲネ前ですが)
足下がスニーカーなのは、ご愛嬌で。
石畳にぞうりだと、足が滑って、鼻緒が痛くなるのです。
ここはスコットランド、靴の国ですねえ・・・。

劇場へ着くまでも、チラシをくばりながら。
少しでもお客さんに入ってもらわねばっ!

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で、何してんのん?ぐっち・・・。
この真紅組のぼりは、かえが書いてくれたものです。
ありがとうねー!
(のぼりは決して人につけるものではありませんが)

さて、いよいよ本番。
皆、位置について、ヨーイドン!
というかけ声がかかるかのように、前の団体がおわるとすぐに飛びこみ、準備。
準備時間は10分。
そしていよいよ開場、そして開演!
怒濤の1時間を終え終了!
5分で撤収!

あっという間の出来事でした。
正直、初日は良かったのかどうだったのかあまり記憶にありません。
ただただ、突っ走って終わったように思います。
ですが、トラブルはなく終わったことで少し安心しました。
皆、そう思っていたようで、この日のここまでの写真はほとんど誰も撮っていませんでした。
写真を撮る余裕がなかったことをお楽しみください!?

さて、この日はこれだけで終われないのです。
ハイストリートの舞台で宣伝用のイベントステージがあるのです。
急いで、全員フラットへ帰宅。
今度は浴衣に着替えて、ハイストリートのステージ前に集合!
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このために急遽結成された和楽器隊。
リーダー尺八のかっしゃん、篠笛のますみちゃん、こうちゃん、ぐっち
大正琴のおすぎ、太鼓(?)の大谷くん。
さて、こちらも初舞台。緊張の面持ちです。

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他のメンバーは、女性陣は踊り、男性陣は殺陣となりました。
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こうちゃんとケイちゃんは殺陣も。
その後にチラシを配り、少しでもお客さんが来てくださるように祈るばかりでした。

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こちらはいろいろあったものの、なんとか無事に終了。
これで、緊張感あふれる初日は全て終了したのでした。

あとは、初日乾杯を残すのみ、ということで。
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乾杯!
この時のお酒は、本当においしいねっ!
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場所はまたもや、うちのフラット。
大きなスーパーが近いからね・・・。

そして、もはや恒例。
おすぎの誕生日!
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よかったのぅ、お盆に誕生日で。
おめでとー!

そんなわけで、皆、楽しく飲んで夜は更けて・・・
最後は、お隣さんに怒られたのでした。(壁をドンドンされた)
も、申し訳ありません。いい大人たちなのに。

そんな初日でした。
posted by 阿部遼子 at 17:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

真紅組エディンバラ日記2012・その7/真夜中の劇場

夕方頃にチラシまきは一旦終了。
夜のゲネに向けて全員でミーティング…の前に一杯。

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ここは、4年前に使わせてもらった劇場の1階にあるバー。
来たからには、ここにも行っておかないと!

そして一度帰って、夕飯を食べてから衣装に着替えて、再度劇場に集合となりました。
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バス待ちの着物女たち。

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バスに乗る、着物男たち。

前回は、劇場から近いところに2カ所フラットが取れたのですが、
今回は、全て劇場から歩くと40分という距離。
そんなわけで、劇場に向かう時はバスを利用。
エディンバラのバスは、割と時刻に正確でした。

そして21時前に全員集合。

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いざ!ゲネへ。
私たちが本番以外で使えるのは、この日の21時から01時までの4時間だけ。
照明の仕込みからシュート、音響の確認、小道具置き場の確認。
などなど、することは山のよう。
ここで英語の達者なさおりんが大活躍!
いつもなら、フジワラさん頼りなのですが、
さおりんのおかげでフジワラさんも自分の仕事(英語字幕を出すためにプロジェクターを仕込む)に専念。
細かい食い違いなどはあったようですが、なんとか芝居も通すことができたのでした。
ただ、夜中の通しは全員睡魔との戦いだったのでした・・・。
01時に劇場を退出、全員タクシーでフラットへ帰宅。
ぐったり疲れての就寝となりました。
そして、いよいよ明日は初日!

おまけ
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衣装を着ての集合なので、出会うとこういうことになります。
この2人、写真人気ナンバー1でした。
そらそーだわな。
posted by 阿部遼子 at 18:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

真紅組エディンバラ日記2012・その6/予期せぬ出来事

さて、存分にハイキングを堪能したおかげで、時間は既に昼近く。
ならば、広くて奇麗なフラットの男子寮で
皆でランチを作って食べようということになり、
近くの大きなスーパーマーケットへ。

男子寮は2階。
日本と同じく、1階の玄関にももちろん鍵があります。

買い出しを終えた私たちは、下のインターホンをならし、
一足先に帰っていた、かっしゃんを呼び出し、玄関のドアを開けてもらいました。

開けた瞬間、顔色が変わるかっしゃん・・・
「あの・・・鍵を中においてきました」
はい?

そう。男子寮は最新型のマンション。
なわけで、なんと自宅前のドアはオートロックになっていたのでした。
預かった鍵は2つ。
もう一つは、フジワラさんが持っていて、現在は授業中。
全員閉め出し決定。

ええい!仕方なしっ!うちのフラットで全員食事じゃー!
ed_flatlunch1.jpg

あわてて作った、お好きに作ってねサンドイッチ。
ハムとチーズとレタスとトマトは全国共通さっ!

ed_flatlunch2.jpg
こっちのチーズとハムは安くておいしいしねっ!
と、大勢の食事を楽しむ!

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一人を除いて・・・
エディンバラでいきなり、落ち込むかっしゃんでした。

その後、慌てて浴衣に着替えて、チラシまきにむかいます。
そうしてやっと全員集合!
ed_all_first.jpg

無事にエディンバラで集合できたことを喜び合ったのでした。
そして怒濤のリハーサルへつづく。

おまけ
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劇場の階段前。
エディンバラ城のすぐ下です。
この看板、かなりお好み。
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2012年11月08日

真紅組エディンバラ日記2012・その5/丘へ行こう、街を見よう

さて、おもむろに続くエディンバラ日記です。

とりあえず、エディンバラに無事全員到着。
初めて迎える朝には、有志で丘に登ろうとということになりまして。
朝8時起床、不安な私はさおりんに起こしてもらえるようにお願いしておりました。
そして、朝。
「あべさ〜〜〜ん、8時ですよーーぅぅ」
と、起こしてくれたさおりん。
しかし、私の部屋となったリビングのソファーで、そのまま横に。
さおりんも疲れてるもんねえ…。
あー、エディンバラの朝ってまだ薄暗いのよねえ。
ずいぶん北のほうだからねえ…。
ん?夏は日の出も早いんじゃなかったっけ???
と、私の時計を見ると…6時。
さおりん、私を起こさないと!という妙なプレッシャーから時間を見間違えて早く起こしてくれたのでした。
ご、ごめんよ。
そんなわけで、二人とも2度寝。
再び8時過ぎに起床したのでした。

4人で朝ご飯を食べて、近くの男子寮へ。
私たちのフラットと男子寮は歩いて5分もかからないところなのです。
合流して、いざハイキング!?
(ちなみに丘も、歩いてすぐの場所)
ed_yama_01.jpg
こちらです。
えー、この丘、名前がわかりません。
もう一方の山頂には、アーサー王の椅子といわれる石像があるのですが、名前はないのかしらん。

意外と急斜面
ed_yama02.jpg
4年前、ここを登った諏訪さんとこうちゃんとへーたくは、散々な目にあったそうで。
へーたくも諏訪さんもすっ転んで泥だらけ、
こうちゃんは山頂で粋に笛をふこうと持って行ったのに、途中で落っことすという大失態(奇跡的に見つかったのですが)
そんなわけで、皆慎重に歩いてました。
街が一望できる場所に到着、眼下には

ed_yama03.jpg

このような景色が広がっていました。
明日から、この街で本番。
気合いも入るってものさっ!
撮影にも気合いが入るって…。ま、まるひさん、危なくない?

ed_maruhi.jpg

もちろん記念撮影も。
ed_yama_all.jpg

・・・で、なんでタンクトップなの?大澤サン?
「え、暑いやん」
一番大きい人と、一番細い人が暑がりということが判明したのでした。

おまけ
ed_yama_abe.jpg
皆、ギリギリの崖に座って写真撮ったりしてるうちに、気がついたらこんなことに。
何しとんねん、わたし。(反省)
posted by 阿部遼子 at 18:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

常夏の国から帰る

戻って参りました、シンガポールより。
明日から、またエディンバラ日記を再開しまーす。

唯一のシンガポールらしい写真。
121103_marlion.jpg
手前にはちっさいマーライオン。
奥には大きいマーライオン。
対岸には、マリーナ・ベイ・サンズホテル。
posted by 阿部遼子 at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする