2012年10月28日

常夏の国へ

エディンバラ日記の途中ですが、1週間ほど、お仕事でシンガポールにいってまいります。
シンガポールスリングは飲めるのか!?

現地で更新できたら…いいなあ。

では、夜間飛行でいってまいります。
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2012年10月26日

真紅組エディンバラ日記2012・その4/フラット、それぞれ。

夜に東京組が無事到着。
ようやく、全員がエディンバラに着きました。
この時点では、まだ全員集合はしていません。
今は、怒濤の翌日に向けて休息をとるべく就寝。
翌日のスケジュールがかなりのタイトスケジュールだったのです。
昼過ぎから、ハイストリート付近でチラシ撒き。
一度帰って、衣装に着替えて21時にホール集合。
01時までリハーサル。
・・・そう、夜中のリハーサルがあるのです。
前回は早朝、今回は夜中。
劇場は時間貸しなので、公演のない時間は朝か夜しかリハーサルできないのです。
これもある意味、フリンジの醍醐味さっ!

しかし、ここに午前中、丘に登る企画がプラスされることに。
エディンバラを丘の上から眺めるのだっ!そうな。
あ、朝か・・・。
朝に弱い私、だ、誰か起こしてくれないかしらん・・・。
と、一緒のフラットの面々にお願いしてみる。
すると、さおりんが快く引き受けてくれたのでした。
これで、明日の朝も安泰っと。

ちなみに、私が宿泊していたフラットには私を含めて4人でした。
私とケイちゃんともりしーとさおりん。
第2女子寮、別名:あべ寮・・・て、おい。
ed_flat_abe.jpg
(あ、朝の写真なんで皆ノーメイク…。だ、大丈夫よっ!皆かわいいからっ!)
このフラットが、借りた3つのフラットのうち、一番こじんまりしていて一番古いところでした。
でも、キッチンもお風呂も案外使いやすくて、割と快適。
玄関の鍵を除けば・・・。
この鍵、開きにくいことこの上ない。この後、何度も泣かされたのでした。

ついでに、フラットの紹介を。
ぐっちが貰われ…いえ、宿泊した第一女子寮には、ロングステイチームの女性陣がすでに宿泊。
古ちゃん、ますみちゃん、おすぎ、つじみや、おいちゃんにぐっちを足しての6人。
ed_flat_woman.jpg
ここのフラットは一番大きくて、2階つき。
ただ、キッチンにあるイギリス式のオーブン&コンロの使い方を理解するまで時間がかかり、しばし悪戦苦闘したとか…。

男性陣は、フラットに5人。
大澤さん、かっしゃん、大谷くん、DEWと諏訪さん。
このフラットが一番奇麗で最新型のフラット。
ed_flat_man.jpg
(おい、男子よ、仲良くご飯食べてる写真は誰も撮ってないのかよっ!)
日本のマンションみたいです。キッチンもお風呂も最新型。
でも、それはそれで気を使うようで。

残りのまるひさんとこうちゃんは、フジワラ邸へ。
現在、エディンバラの大学生であるフジワラさん。
そこに居候となった二人ですが、この二人、どうしてもフジワラ邸に行きたいと譲らず・・・。
そう、前回お世話になった寮長フジワラの料理の味が忘れられなかったのです。

ed_flat_fujiwara.jpg
ええい。贅沢な食生活をして太ればいいさっ!特にこうちゃんはっ!
まるひさんはだめっ!

そんなフラットで、それぞれのエディンバラでの最初の夜を過ごしたのでした。
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2012年10月25日

真紅組エディンバラ日記2012・その3/「ただいま」エディンバラ・フリンジ・フェスティバル

初めてのエディンバラで、ウキウキなぐっちとドキドキなもりし。
帰ってきたーな気分のこうちゃんとケイちゃん。
まだ携帯のダメージを引きずる私の5人を乗せて、飛行機は無事、現地時間17時過ぎにエディンバラ空港に到着。
エディンバラは、予想通りの肌寒さ。ですが、4年前よりは暖かい気がする。
お迎えに来てくれたフジワラさん曰く、今年は例年に比べて暖かいのだとか。
ed_airport_ari.jpg
さて、スーツケースを車に積み込み、フラットが違うぐっちは同乗して、フラット1(第一女子寮:後述)へ。
私とケイちゃんともりしーとこうちゃんは、バスで市内へ出てフラット近くのスーパーでフジワラさんと合流することにして、いったん解散。

市内へはバスで30分ほど。
外は18時過ぎだというのに、明る〜い。
かわいい街並にテンション上がり気味。
ed_airportbus.jpg

そして、市内到着!4年ぶりのエディンバラ城!
ed_castle_first.jpg

バスを降りて、長くて急な階段を登る。
ed_step_first.jpg
そうそう、この嫌になるくらい急な階段を登るのよ、するとそこは

ed_highstreet_ari.jpg

ハイストリート!
たぶんこの時、私とこうちゃんとケイちゃんは同じことを思ったに違いない。
「ただいま!」

このハイストリートの風景は、フリンジを最も象徴するもの。
飛行機を降りて、明るいまますぐにハイストリートに来られて良かった。
4年ぶりのエディンバラに居るんだ、と実感したのでした。

で、このまま、フラットまで40分ほど歩いて到着。
・・・4年ぶりの石畳の感触を、足の疲れで実感したのでした。

おまけ
フラット近くの大きなスーパーマーケットで初日に買うものは
ed_super_1.jpg
もちろん、お酒類である。
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2012年10月24日

真紅組エディンバラ日記2012・その2/まさかの事態?!

さて、予定より2日遅れて出発したロングステイチーム。
無事に到着、という報告を聞いた頃に我々ショートステイチーム(大阪)が出発。
とにかく無事についてくれてよかったー。
私たちも到着しますように…と祈る我々5人。
メンバーは、私、ケイちゃん、もりしー、ぐっち、こうちゃん。
なんか、ちっさいのが多いな…。

朝、10時頃の出発だったので、関空に8時前に集合。
さて出発前、私が必ずしなければいけないことがあったのでした。
それは「大阪版のタイトルとあらすじを決定すること」
タイトルはいつも通り、諏訪さんとさんざん喧嘩しながら決定し、
あらすじも夜中になんとか書き上げて美和子に送付。
すると、明け方にはアップされていたのでした…。
美和子、仕事早いね…。

そうして、寝不足の頭で関空に到着。
もちろん全員集合してます。
まあ、天下茶屋で集合完了してたのですがね。

その頃、ショートステイチーム(東京)も成田に着いた様子。
こちらは、諏訪さんとかっしゃんの2人組。
かっしゃんは、ポーターとして東京経由で出発したのでした。

関空では、コワいくらいのスムースさで搭乗。
ed_kankuu_dep.jpg
定刻通りに飛んだのでした。
いやー、よかった、よかった。

恒例の機内食シリーズ
和食メニュー?
ed_kinaisyoku1.jpg
へえ。串カツって和食なんだ…。
でもこのきずし、美味しかったんですわ。お酒がほしくなる味。

おとなりケイちゃんが頼んだ洋食メニュー?
ed_kinaisyoku2.jpg
パスタだね。パスタは洋食だね。

軽食
ed_kinaisyoku3.jpg
や、焼きそばっ!?
焼きそばも和食なのか…あ?

そして、約11時間後。
無事に乗換地点のアムステルダム・スキポール空港に到着。
とりあえずは、無事に中継地点に到着したことで乾杯しますかっ!
現地のフジワラさんにメールでもしといて…っと、携帯の電源を入れる。
…いつも通り、遅いなあ立ち上がるの。
あ、きたきた、第一画面のiidaマーク。
そして第二画面のINFOBAR画面っと。
…え。
い、iida画面に戻ったっ?!
えっっ、えっっっ?えー!

そう、ここから私の携帯(スマートフォン)は全く立ち上がらなくなったのでした…。
あれだけ、ローミングの方法とか聞いたのに。
いきなりの予測していたなかった事態に、笑顔も凍る私。

ed_ams1.jpg
でも、ビールは飲むけどねっ!

そして、いざ飛行機はエディンバラへ向かったのでした。
posted by 阿部遼子 at 18:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

真紅組エディンバラ日記2012・その1/大波乱の幕開け

さて、大阪公演も終わって1週間。
今更ではありますが、エディンバラでの日記を書いてみようかと。
私の備忘録の意味もあるので、どうでも良い話もありますが、
ゆるりとお楽しみくださいませ。

エディンバラ公演は、8月13日から18日まで。
前回と同じく、今回も約2チーム(?)に分かれての出発になりました。
1.ロングステイチーム
お休みは長くとれるから、安く行きたいチーム
2.ショートステイチーム(大阪)
お休みが長くとれないので、ちょっと高いけど我慢チーム
2.5?.ショートステイチーム(東京)
の、東京出発
でした。
私は、2のショートステイチームでございます。
前回はとんでもないルート(伊丹→羽田→成田→ロンドン→エディンバラ)だったのですが、
今回は、関空→アムステルダム→エディンバラと最も楽なフライトコース。
乗換が一回って、いいよねっ!(前回の羽田成田が辛かった…)

一方、ロングステイチームは安いかわりに2回乗換を選択。
2回でも、関空→上海→フランス→エディンバラなので、
時間はかかるけど、いろんな空港も行けるので楽しそう。

さて、私たちより3日出発が早いロングステイチーム。
その日がやってまいりました。
チームリーダーのますみちゃんに、
「気をつけてねー、エディンバラで会おう!」
なんぞ、浮かれたメールを送った直後のこと…

「上海に台風」の文字が。

え?ま、まさか、飛行機飛ばない?
数分後、関空に一番乗りをしていた大澤サンがカウンターに確認。
全便欠航。

えー!!!

ど、ど、ど、どーすんの???
とりあえず、キャンセル待ちを待つ。
その結果、「次のキャンセル待ちのお席は13日です」
・・・はい?
13日出発って、13日が本番なんですけどぉっ!?

お盆の時期をまたぐため、キャンセルが出にくいのだそうで。
しかし、それで納得する訳にはいかないのです。本番に間に合わなくては意味がない!
結果、キャンセルして取り直しして、なんとか2日後の出発となったのでした。
ただし、成田発ですが。

関空で、ロングステイチームの8人はすいぶんとやきもきした様子。
それはそうだろうて。
緊急の対応に、奮起したのは演出の諏訪さん。
以降、諏訪トラベルと呼ばれておりました。さすが旅慣れてるー。

私はといえば・・・ひたすら家で電話を待っておりました。
いやだって、ほら、下手に手出ししても…ねえ。
そして、次は安全に飛ぶことと、私たちが無事に着けることをより一層願うのでした。

なわけで、やっぱり初回は写真なし。
おいっ。
posted by 阿部遼子 at 17:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月19日

真紅組プロデュース公演「銀の滴 降る海に」終わりました

真紅組プロデュース公演「銀の滴 降る海に」無事に終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、お手伝いいただいた皆様、スタッフ・キャストの皆様、本当にありがとうございました。
長くも短くもあったこの1年。
本当に終わる日が来るのだな、と楽日に思いました。
この公演に関わっていただいた全ての方々に心からの感謝を。

雪虫、そろそろ飛ぶころなのかな…。

R0011766.JPG

おまけ
海辺のシーンで私がもっていた籠の中身
gin_picnic.jpg

おはぎとウェットティッシュとサランラップでふたをしたお茶が入っております。
ザッツ文明の利器。
いやその、おはぎって口の中に残るからね…。
posted by 阿部遼子 at 17:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

真紅組プロデュース公演「銀の滴 降る海に」

しばらくこの日記が最初になります。
はっきりと宣伝です…。
下でぼちぼち、更新したりもします。
真紅組プロデュース公演が決定いたしました。
もう来月!なんてこったい!
シェイクスピアですってよ、奥様!
でも、真紅組ですもの。きっと難しいことではないはず!
そんなわけで(?)、いつも通り楽しんでいただければ幸いです。
一心寺シアター倶楽でお待ちしております。

gin_13.jpg

〜真紅組プロデュース公演〜
「銀の滴 降る海に」

▼あらすじ
17世紀の大坂。放蕩者の男たちは、馬鹿な騒ぎばかり起こしていた。
一方北の地では、争いの火種が起きようとしていた。
放蕩な男、一途な女、忠義の男、奔放な女、自堕落な男、不屈の女・・・。
それぞれの男たちと女たちの想いが、 北の大地でぶつかる時、思いも寄らぬことが起こっていく

▼会場・日時
於:一心寺シアター俱楽
10月 12日(金)〜14日(日)
12日(金)15:30/19:30
13日(土)11:00/14:00/18:00
14日(日)11:00/14:00/18:00
※11:00の回は凱旋記念! エディンバラバージョン上演決定!

▼料金
(全席自由席)
一般:前売3,000円/当日3,300円
学生:前売2,000円/当日2,300円(中・高・大・専門学生)※要学生証
子供:前売1,500円/当日1,800円(12歳以下)
本公演チケット提示でエジンバラバージョンもご覧いただけます。
▼予約&特典
・10月12日15:30開演の回は「平日マチネ特典」有り
・着物でご来場の方「着物特典」有り
チケット予約はこちらから

お待ちしております!
posted by 阿部遼子 at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする