2011年10月31日

よく食べて、よく飲んで

土曜日の清算会にて「うそけチーム」は解散となりました。
長いような短いような期間でしたが、楽しゅうございました。
清算会の後の飲み会は、多いに盛り上がり、飲んで食べて朝までコース。
ほんとによく飲んだわー。
また楽しいお酒が飲めるますように。

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そんなに大きくない焼き鳥屋さんに、ぎゅうぎゅうになって飲む。
最近、真紅組恒例になっております。
マスター、いつもありがとーね。
posted by 阿部遼子 at 18:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

親分子分か、コンビか

さて、初日が終わって1週間たちました。
・・・はやっ。
まだ、ぬけてることも多い日々です。

片付けも各々順調に進んでいる様子。
プロデュースのチームは、本番がおわるとそれで終わります。
そしてまた、次の機会を迎えます。
全く同じメンバーで公演をすることはありません。
そこが、楽しみであり、寂しいところでもあり・・・。
でも、今でも変わらずに手伝いに来てくれる人がいてくれます。
本当に嬉しいことです。

こちらは仲良しのまるひさんとひろひと。
まるひさんのしょーもないボケに、ぶつぶつ文句を言いながら、ずっとつきあってくれるひろひと。
漫才コンビのように服もあってるし。
なんやかんや言うて、好きなのね♪

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息吹組親分の一番子分でもありました。
posted by 阿部遼子 at 17:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

「うそけの橋」ご来場ありがとうございました

真紅組プロデュース公演「うそけの橋」にご来場いただき、ありがとうございました。
今回は久しぶりの一心寺シアター倶楽での公演で、派手で賑やかで楽しいお話がいいなあとこういうことになりました。
楽しんでいただけたなら、幸いです。
またいつかどこかでお会いできる日を楽しみにして。

「うそけの橋」オールキャスト
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集まると、どんな芝居やねん的な・・・。

おまけ
たぬき家族
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たぬきって、意外と集まるよね。
posted by 阿部遼子 at 18:00| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

「えなげな街」から「うそけの橋」へ〜まえがきにかえて〜

今回のお話も前回の話に引き続き、新町遊郭が舞台になっています。
どんだけ新町遊郭が好きやねん。と言われそうですが、遊郭が好きなのではなく「大阪にあった街」というのが好きなのです。

新町遊郭は、江戸の吉原や京の島原と並び三大遊郭とされながら、江戸後期はあまり文学的な物語の舞台になっていません。
遊郭と言えば、吉原のイメージが強いのも今の物語でも、吉原の話が一番多いからでしょう。
でも新町は、吉原や島原と違っているところが多かったと言われています。
まず、象徴的な大門が2カ所あったこと。
遊郭が籠の鳥という印象は、出入り口が一カ所で、見張られていたからだと思います。
ですが、新町には東西に2カ所ありました。
そしてもう一つ大きく違うことは、街の中にあったこと。
吉原も島原も街の中心より離れたところに作られたのに対し、新町は元々街のはずれにあったものが、街が拡大し取り込まれてしまいました。
それでも、移転することなくそのまま存在したのです。
東西2箇所の門も、出入りのするのにその方が便利というので作られたそうです。
(江戸末期の地図を見ると、小さい門はたくさんあったようですが)
この2つを見ると、いかに大阪らしいことか。

2カ所の方が、便利やん。
街の中にあっても、まあええがな。

そんな声が聞こえてきそうでした。
きっと、遊郭といえども大阪らしい街だったのではないかと。

かつてあった大阪の街。
賑やかで派手でうるさくて、でも何かを抱えた街。
それは大阪でなくても、いろんな街がいろいろな顔を持ち、いろんな思いを抱えてたのではないかと思います。
そして街を作るのは人です。
それぞれの人が、それぞれの思いで紡いだ街。

新町は、大阪大空襲で焼失しました。
新町演舞場だった建物だけが、今も残っていますが、江戸時代の建物は何も残っていません。
でも確かにそこにあった街。そして人々。
それはこうだったかもしれない。
そう思っていただけたなら幸いです。

皆様劇場で、いえ新町でお待ちしております。
posted by 阿部遼子 at 02:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真紅組プロデュース公演「うそけの橋」

真紅組プロデュース公演「うそけの橋」

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江戸時代のころ
「京島原の女郎に、江戸吉原の張りを持たせ、
長崎丸山の衣裳を着せ、大坂新町の揚屋にて遊びたし」
と言われ、贅を尽くした店が並ぶ大坂最大の歓楽街・新町遊郭。
その新町がなくなった!?
明治五年十月、突如出された「奴隷娼妓解放令」
きっつい大阪の女たちと花街の運命やいかに!?
これを観たら、きっと強くなれる・・・かも?

日時/場所
一心寺シアター倶楽
10月21日(金) 15:30 19:30
10月22日(土) 14:00 18:00
10月23日(日) 14:00 18:00

料金
前売/一般3000円 当日/一般3300円
前売/子供料金1500円 当日/子供料金1700円
グループ割引 10000円(4名分・前売のみ・要予約)
超着物割引  10000円(着物で10名様ご一緒にご来場・
前売のみ・要予約)

特典
本公演期間中に着物でご来場のお客様に特別グッズをプレゼント
21日15:30の回は平日マチネ特典をご用意

チケット予約は
http://ticket.corich.jp/apply/30236/002/
posted by 阿部遼子 at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

ちょっと上海その3

さて、今回は上海の建物をご紹介。
大都市上海でございます。

まずは上海浦東空港
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でかいです。
高いです。

高級ホテルが建ち並ぶ一画。
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これだけ見ると、どこかわからないですなー。

その反対にあるインターナショナルスクール
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ちょっとテーマパークっぽい。

鍋を食べたお店
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たぶん、古い建物を再利用したかんじ。
いわゆる、町家風ですな。

なぜか毎年行っている上海ですが、毎年進化(?)しております。
チャイナパワーってこういうことなのかなーと思いつつ、これにて上海日記は終わります。

全くオチがなくてすんませーん。
posted by 阿部遼子 at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

ちょっと上海その2

どこにも行けないときの楽しみは、食事
なわけで、食事の写真シリーズです。

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四川料理ですが、辛いのが嫌いという中国スタッフが注文したため、麻婆豆腐以外は全く辛くないメニューに。

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有機野菜鍋。
上海でも、無農薬野菜などに関心が高くなっているらしい。
若いお客さんが多かったなー。

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そこで食後に飲んだお茶?
甘苦〜い味。健康にはいいんだろうけどー。

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点心のチェーン店。
美味しいかったけど、焼小龍包と書いてあったものは味が違った。
これは焼肉まん(小)って感じ。

いかがでしょう、中華三昧。
でも着いた日はピザハットでした。なんでやねん。
posted by 阿部遼子 at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

ちょっと上海その1〜損して得とる?〜

実は先週、ちょっとお仕事で上海に行っておりました。
仕事だったので、あまり観光はできず。残念。

今回、久々の飛行機トラブルに出会いました。
出発の便が3時間以上の遅れに・・・。
機体トラブルだそうで、待つしかない。
なわけで、関空で結局6時間も過ごすはめに。
正直、やることないっす。
仕方なく、ビール片手にしゃべっとりました。

しかし、遅れたお陰でこんな景色が!

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機内から見た夕焼け。
ちょっとトクをしたと思っておこう。
posted by 阿部遼子 at 23:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする