2008年11月28日

酒飲み友達

私の友達には酒飲みが多い。
もちろん、飲めない友達もいるけど、お酒が好きな人が圧倒的に多いのですよ。
番付をすると、
横綱は、元ダンス仲間のユキちゃん。
優しげな雰囲気で、とても酒飲みと思えないのに強いお酒をすいすいと飲む。
一緒に飲んで、何度潰されたことか。
本人曰く、「今はもう強くない」と言うものの、なんのなんの。
永遠の横綱です。
大関は、東京美人の綾ちゃん。
彼女もかなりのもの。
ビールは最初の一杯だけ。次からは焼酎、日本酒など強い酒をかぱかぱ飲む。
そしてちっとも変わらない。
この二人は変わらないなー。あっぱれの域。

ムラサキは、番外。
だって、ほぼアル中だからねぇ・・・。

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横浜で見つけたTシャツ。
でもこれが似合うのは・・・古ちゃんだけだな。
古ちゃんはビールの王様。
posted by 阿部遼子 at 23:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

憧れの新幹線だった

そういえば、今月で初期型の新幹線の運行がなくなるそうですね。
最近の新幹線の顔は、シャープだけどちょっと尖っててコワいかんじなんですが、あのまるっこい顔は愛嬌があって好きです。
ビュッフェ車両もなくなってしまいましたが、小さい頃はあの「食堂車」が憧れだったなー。
おかあはんと姫路に行くとき(父の田舎)よく食堂車に乗りまして。
その時にハンバーグを食べるのがものすごーく楽しみでした。
おかあはんによれば
「どうせご飯食べるんやから、自由席にして食堂車に乗れば、節約できる!」
という理由だったらしい。
なんと経済的。

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9月に東京公演の移動時に食べたお弁当。
やっぱり、愛嬌のある顔。
posted by 阿部遼子 at 23:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

おかあはんとアニメ

おかあはんと久々にランチ。

「あんな、知ってる?冬ソナがなアニメになってんで」
―はあ。そうなん。(しらんがな)
「それがな、アニメやからどうかと思ってんけど、絵がな細かくて奇麗ねん」
―へー(細かい?アニメで?ひょっとして漫画?)
「ほんまにな、奇麗ねん。ちょっと見てみる?あそのこに本屋あるし」
―え、あ、うん(やっぱり漫画やん)
「でな、そのままをアニメにしたんじゃなくてな、
 ヨン様とチェ・ジュウがニューヨークとフランスに分かれてる時があってな
 その間の話やねん」
―へー。
「な、よう考えてるやろ」
―せやなあ
「これからは、アニメも勉強せなあかんわ」
―う、うん(だから漫画やし。しかも勉強て)
「ほんまヨン様って、商売人やわ〜」
―・・・

ちなみに大阪人が「商売人や」というのは、最高の褒め言葉です。
posted by 阿部遼子 at 23:53| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おかあはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

爪先セレブで

日曜日、セールチケットがあったので、ものすごーく久々にネイルアートなぞ。

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赤のフレンチにゴールドラメとグリーンのストーン。
期せずしてクリスマスっぽいかんじに。
たまにネイルをしてもらうと、セレブ気分になれるのよね〜。

ま、飾った所で予定はないんですが。
posted by 阿部遼子 at 23:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

何やってんだ3days

今日で三連休も終わりですね。
しかし、給料前の三連休ってきびしー。

土曜は天悟を観に一心寺へ。
へーちゃんが客演をしているのもあり、その後に真紅組のミーティングを行うこともあり、美和子、演出と一緒に観劇。
受付にはますみちゃんも。
作演中𡌛のだーいすき!ってものが詰まった作品。
ひしひしと伝わってきましたよ、中𡌛の愛が。
ラストはよくやった!ですな。お疲れさま。
しかし、へーちゃんよ。頼むからはっきりしゃべってくれ。

その後は真紅組飲み会ではなくミーティング。たぶん。
ま、結局夜中まで読んでただけですがの。
来年はどうなることやら。

おかげで日曜は昼まで寝てました。
こんなに天気がいいのに。
あとは選択して買い物。
ま、こんな日もなかなか。

そして今日は・・・一日引きこもってました。
主に部屋の片付けと料理。
ひさびさに時間をかけて作りました。

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ぶり大根。
市場のおっちゃんに「ええのん安したるでー」の一言で作ることに。
時間をかけて煮込んだ甲斐があって、大根に味がしみてるぅ〜。

しかし、鍋一杯のぶり大根。
またもや作りすぎてしまった。
posted by 阿部遼子 at 23:19| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

訂正したくなる

先日、映画館へいく時にエレベーターの中で、まめが聞いた女の子たちの会話。

「今度くる映画でさー、あれ見たいねん。キアヌ・リーブスが出て世界が危機に陥るやつ」
「あー、みんな目が見えなくなるやつやね」

それは「ブラインドネス」

「そうだっけ?なんかじわじわくるやつで」
「じゃあ、細菌兵器の?」

それは「感染列島」
邦画やし。キアヌじゃなくて妻夫木くんやから。

「そうかなあ。大変になるねん」
「じゃあ、それやできっと。」

正解は「世界が静止する日」です。
人ごとながら訂正したくなるー。

しかし映画界では地球の存亡は難しいようです。

posted by 阿部遼子 at 23:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

求められるもの

約一ヶ月ぶりにダンスへ。
あっちゃこっちゃが鈍ってるなあ。
反省、反省。

終了後、次のクラスを受けにきていたモリモトさんとばったり

「あべちゃん!もっと美味しそうなものを!」

えーっと、なんだか求められているものが変わってきてる気がする、このブログ。

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ってことで、葉山で食べた秋刀魚。
うまかったー。
posted by 阿部遼子 at 23:18| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ダンス? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

イキがいいの

ひっさびさに彫金の新作ができあがりました。
大阪公演だー、エディンバラだー、東京公演だー、あれだー、これだー、とかここ数ヶ月はばたばたしていたので、なかなか行けず、やっとできあがり。
何ヶ月かかったのやら。

毎年年末に仕上がるものが、乙女なものから遠ざかってる感があるのですが(昨年一昨年はこんなかんじ)例え乙女から遠ざかっても幸せはもとめていたいのー。
というわけでこちら

鯛のペンダント。

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いかがでしょう?
ほらね、やっぱりね「めでたい」からね。

作品はともかく、確実に女の幸せからは遠ざかってる気がする・・・
posted by 阿部遼子 at 23:14| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 彫金? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

赤壁と各国トイレ事情

めっきり寒くなりましたねえ。
いきなり寒くなったのでどれだけ着ていいかわからず、着すぎて汗かいてしまいました。
風邪ひくがな。

昨日、朋友まめと映画を見に行きました。
見たものは「レッドクリフ Part1」
やっと見に行ける〜!
本当は2週間前に見に行く予定だったのですが、まめが風邪でダウン。ま、いつものことで。
それで昨日になったのでした。
待ち合わせの時間にまめからメールが
「あべちゃん、梅田がパラレルワールドになってる・・・どこみても真っ白」
しまった。彼女は私の友達の中でも最も方向音痴。
現在梅田はあっちこっちで改装中だった。
頼むから無事たどり着いてくれ〜。と電話でナビしつつ祈る。
なんとか到着。いやー、良かった。

てなわけで鑑賞となったわけです。
梅田のでっかい映画館にほぼ満員のお客さん。
映画がはじまってスクリーンにどどーんと

Tony Leung

・・・・・感動。
ああ、トニーがっ、トニーがこんなにたくさん入る人の映画の主演だなんて〜!
とにぃぃぃとポスターの前で悶絶しそうな心を抑えて見ておりました。
というのも、私がトニーのファンになったのはもう10年以上前。
中華圏では大スター、カンヌの主演男優賞も受賞したことがあるのに、未だに日本では知る人ぞ知る、という状態。
それが超大作ですよ。これが感動しないでかっ!(スミマセン。単なるマニアです)
香港映画にはめた張本人のまめと二人して無言の感動をする。
しかも「男たちの挽歌」のジョン・ウー監督でっせ?
もう、これだけで十分感動できたので、私には満足です。

もちろん映画も面白いですよ。
三国志を知らなくても、よく分かるし、あっちこっちツッコミどころも満載!?
いやーもうね、劉備軍はスーパーサイヤ人が3人いたんだね。
あれは人間業を超えてとるね。張飛さいこー!ぜひプロレスラーに転向を。
金城武ちゃんの孔明はおちゃめさんっ。思ってた以上に似合ってました。
船多すぎんねんっ!とか人多すぎるねんっ!とか、たのしーわー。
1つ残念なのは・・・
トニーの魅惑の眼差しが足りないっ!!!
主役だし、カッコいいんだけど違うの。トニーの魅力はそれだけじゃないのー。目で殺されるくらいのセクシーさなのぅ。
これだけはPart2に期待。

見るならぜひ映画館で。大作はスクリーンに限る!

さて、映画の後は二人で食事。
よく考えたら、ロンドン帰宅後以来でした。もうちょっと頻繁に会おうよ。
「だってあべちゃん、忙しそうだったし」
・・・う、うん。ごめん。

久々なので、ものすごい勢いでしゃべり倒してました。
よく香港映画見に行ったよねー、な話など。
彼女は当時香港映画にはまりたおし、広東語まで習い、現地のタクシーの運ちゃんと話せるくらいまで上達したというツワモノ。
そういや、あのときは香港まで映画見に行ってたくらいだからねえ。
「でも香港のトイレは、時々こちらの想像を絶する事態になってたりするよね」
そうだねえ。
私が北京で見た、一番凄い状態のトイレは某ファーストフード店のトイレ。
ドアをあけるとそこは、真っ白だった。
そう、トイレットペーパーが床一面にちらばっておったのです。なぜにああなったのか。
「そうそう、香港でもそう!」
リヨンでは公衆トイレは有料だったなあ。
イタリアでは必ず1個は壊れてたっけ。
シンガポールはわりと奇麗だけど、すぐに掃除のおばさんが来るからよく入れなくなるんだよね。
「そういや、ロンドンはわりと日本に近くない?」
そういや、ロンドンでびっくりするようなトイレを見たことはなかったっけ。
エディンバラもそうだなあ。時々パブのトイレはチラシがちらばってたけど。
ひょっとしたら英国人は日本の感覚と似ているのかしらん(ただしトイレにおいて)
でもやっぱり・・・日本のウォシュレットは世界最高だねっ!

てか、何の話をしてるんだろう。私ら。

そんなこんなのくだらなーい、話を6時間もしていたのでした。
posted by 阿部遼子 at 23:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

フルーツ王国ばんざい

昨日は超人予備校の「フルーツ大こうもりがやってくる」を見に。
ミツルギワールド、絶賛展開中!ってかんじでした。
それぞれのキャスティングがばっちし。
さすが各々をよくわかってらっしゃるだけある!
久々に舞台で観たうべんさんも素敵。
茜ちゃんのお姫さまは絶品だね!あんなにさくらんぼが似合う人はいないねっ!
そんなほんわか、あったか芝居を観た後は、豪速球で実家に帰り、衣替え計画さ。
ああ、やっとあったかい生活になれる〜。

・・・

ま、このところ暖かいんですけどね。
ともあれ、今年も無事に冬が迎えられそうです。
posted by 阿部遼子 at 11:32| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

恒例!葉山BBQ日記/その2・大きくな〜れ、胃袋さん…

さて、葉山二日目。
ぼーんやりと起きるもすでに10時半。
下から藤原さんが
「パン行くなら11時までに行かないとだめですよ」
おおう、いー、いかねば。
なんとしてもいかねばぁぁぁ。

と半分以上起きてない頭で移動。
朝からテンション高い古ちゃんは、顔洗っただけで一足先に藤原さんと席とりに。
古ちゃんよ、そこんとこ見習うべきか、どうなのか。

さて、これも毎年恒例の焼きたてパン食べ放題
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初食べ放題に興奮しきりのケイちゃん。

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だって、パンが柔らかいだもーん、のますみちゃん
ひっきりなしにやってくるパン、パン、ぱーん。
人間て、どこまで食べられるんかなー

シメのアップルパイ

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至福の時・・・

その後は、葉山名物しらすをお土産に買いにいき、雨の中を海を見に行き、藤原さんの尾大家さんにお茶をいただき、ぼんやりまったりと葉山を満喫。
大阪組はふたたび車で長時間のドライブへ。
私は綾ちゃんに新横浜まで送ってもらって新幹線で戻ってきたのでした。

ああ、今年も楽しかった葉山。
冬バージョンもよいなあと思いつつ、体重計に乗れない私です。

おまけ
萩のお土産で買ってきた丸漬
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丸ごと夏みかんの砂糖漬け?!
実は中身は夏みかんの羊羹です。
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案外、さっぱりした味。
posted by 阿部遼子 at 23:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

恒例!葉山BBQ日記/その1・いつだって予定は未定

先週の土日に恒例の葉山BBQに行って参りました。
昨年一昨年もやってますねん)
恒例のリアルタイム更新は今年はナシ。
というのは、私が前日から東京へお仕事だったのです。
で、土曜の朝にすわさんの車で葉山に行くことに・・・なってたのですがね。
予定では8時半に出発、葉山着は10時でした。
しかし結局出発したのは10時前、到着は11時。
お、おかしーなー。
原因は、前日の金曜にクロムを観に行き、その後東京在住の綾ちゃんと合流し、飲んで食べたあと、終電をなくし、3人で夜中卓球に興じるはめに。
明日を考えられない私たちったら。

そんなわけで、予定より1時間送れて葉山に到着。
大阪から車で出発組は朝の6時に到着したらしく、まだお休み中。
ドライバーますみちゃん。お疲れさま。
今年は、初葉山のケイちゃんも参加。ケイちゃん・・・きぶくれとるよ。
そうこうしているうちに、現在横浜在住の元ダンス仲間ユキちゃんが逗子駅へ到着。
が・・・雨。
毎年、雨の降る気配などいっさいなかった葉山。
古ちゃんの晴女をもってしてもダメか。

いつもなら海岸でBBQなのですが、雨と寒さでそれは難しいとあらば・・・
「箱根温泉いってから、お家でBBQツアー」に変更!
予定は予定、いい方へ変えればいいのですっ!

なわけで、葉山から車で約2時間、箱根は天山湯治郷
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外観・・・ほとんど分かりませんが。

いろんな露天風呂が満載で、楽しー。
どっぷり、ゆっくり浸かってきました。
もうちょっとで湯あたりするところでしたわー。

さて、ゆったり入った後はビールを飲みたい気持ちを抑えて(車なのでね)一路葉山へ・・・といきたいところですが、箱根名物かまぼこを買うことに。
知らなかったんですけど、箱根と言えばかまぼと、というくらい有名なのだとか。
行ったお店は鈴廣かまぼこ
老舗だそうな。
入ったのはどうやら本店らしいんですが、行ってびっくり!
かまぼこのオンパレード!
生に揚げに野菜入りにささかまに・・・もう広い店内が全てかまぼこ!
かまぼこバーにかまぼこソムリエもいるらしい。
すみません、かまぼこを甘く見てました。

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ディスプレイされていた「でっかいのからちっさいのまで」を見るケイちゃん。
ちなみに高級かまぼこ18000円なぞもありました・・・まだ見ぬ世界っていっぱいあるのねぇ。

そこからは急いで葉山へリターン!
BBQが待ってるぜー!!!

夜から綾ちゃんも合流して藤原家でBBQ!
庭のポーチ(?)にグリルを出してスタンバイ。
そして食材たちが
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どどーん。
秋の味覚 in 葉山。

一心に焼き方をつとめてくれるすわさんを横目に、女性陣は大盛り上がりで食べる飲む食べる。
飲んだワインは7人8本。藤原さんはジンジャーエールのみなんで含まず。
食べまくりの一夜は更けて行ったのでした。

ああ。
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天高く,馬肥ゆる秋
posted by 阿部遼子 at 23:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

オトナの女子飲み会

この前、楽市楽座を観に行った後、キリコさんから
「久々に女子だけで飲みたい!」とリクエスト。
なわけで「オトナの女で飲みに行こう会」を開催。

集まったのは、キリコさん、たなっきーさん、河上さんと私。
このメンバーは、満月動物園のグリーンオブスキュラチームだねえ。
もうあれから2年近く経とうとしているのか・・・ひゃー。

オトナの女なので、飲み会の場所は、
オサレじゃない中華「紫微星」
オトナの女は、外見じゃなくて中身が肝心なのよっ!ほほっ。

芝居の話やら、舞台での失敗談やら、衣装は案外黴びるやら、ニオイはバカにできないやら、ニオイをとるにはお香が一番やら、そらもういろんなことをしゃべり倒しました。
私以外は、皆パートナーがいらっしゃるのですが、お三方が「そうそう!」とうなづいたのが

「男は物をためたがる」

舞台で使ったものは大概「置いといて」というそうな。
これはもう、二度と使うの無理やろ・・・というものでも「いや、置いといて」
「あれ、なんでやねんやろーねえ」
と盛り上がるお三方。
でも、私もためる方なんだよなー、と思いつつ

「スイートコーンの空の缶詰をベットサイドに並べるんですよっ!」

さすがにそれはない・・・
(誰の発言かは書けません、はい)

その後は、ちょっとオサレな屋台でワインを飲みつつ、5時間くらいしゃべり通しでした。
いやー、楽しかった。
またやりましょうね、キリコさん。
次は豆乳鍋で、河上さん、たなっきーさん。

余談
「男は豆乳鍋を食べるとお腹を壊しやすい」
これも、あたり?
posted by 阿部遼子 at 23:00| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

青山で芝刈り機

先週の金曜に急に仕事で東京へ。
仕事は夕方で終わったので、ふと思いつき青山円形劇場へ。
クロムモリブデンの公演だったんですねー。
森下くんが
「ずーっと憧れていた青山で、できる!」
と喜んでいたので、せっかくなんで見てきました。
私も初めて青山で観劇。

森下くんは、スリをして痴漢と間違えられるヤクザな役。
どないやねん。
でも相変わらず長いねっ!全部がっ!
いつも思うけど、森下くんはほんとクロムが好きなんだね。生き生きしてるもんね。
青山で嬉々として芝居をしている森下くんはいいね。

金沢涼恵ちゃんは、痴漢をされたけど、どちらが痴漢か分からない男たちを追っかける通勤途中の女。
すずちゃん、かわええのぅ。
個人的には、すっとぼけた表情が好き。

そんなクロムは今週末、大阪公演です。
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終演後のすずちゃん。
なんか、ぐりぐりしたくなる。
posted by 阿部遼子 at 23:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

秋の津和野旅日記/その4・コイと鴎外と小京都

この萩・津和野は2泊3日で行きまして、最終日は津和野。
萩からバスで1時間半くらい。
2キロほどの小さな町ですが、小京都と呼ばれるだけあって、奇麗なところです。

最初は駅前の安野光雅美術館
井上ひさしさんのチラシや本の表紙で有名な方で、津和野出身だそうな。
おかあはんがお気に入りで、最初に見ることに。
昔の小学校を再現して作ってある美術館なので、なんか居心地いいわあ。

次は津和野と言えば、森鴎外。
ということで、生家と記念館へ、の前にお昼。
旅館のレストランに入って一息。
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あゆ飯

初めて食べました。
鮎を煮込んで、それをご飯と一緒に炊くのだとか。
鮎が柔らかくておいしー。

さて、森鴎外記念館までは約2キロ。
「2キロくらいやったら、歩けるなあ」
というおかあはん。で、歩く。
途中、人が集まるっているので何かと思っていると
「今からSLが通るんですよ!」
え?ええ?

ぼ〜〜〜
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初めて見た!蒸気機関車だぁ〜。
思ったより、かなり速くて、きちんと撮れててびっくりしました。
山口から1日1往復出ているのだそうです。

さて、そのまましばし歩くと
「ちょっと休みたい、喫茶店ない?」
おかあさま、ここは津和野でございます。都会のど真ん中とは違うんで。
しょうがないので、和菓子屋さんに入る。
名物の和菓子は@「源氏巻き」だそうな。
源氏巻きを試食しつつ、椅子に座らせてもらって一息。

そしてやっとこ森鴎外の生家と記念館へ。
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森鴎外は10歳の時に東京へ出てから、津和野には帰らなかったそうです。
しかし小さい時の鴎外って、もっすご可愛いんですけど。
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こちらは晩年の鴎外氏。

来た道を戻りつつ、町中観光。
そして津和野といえば、コイ。
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すんごいでかいですよ。
私と比べてください。
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指入れたら、食べられるんじゃないかと思うほど。
でっかいコイが襲ってくる映画とかあったらかなりコワいと思いますよ。
怪獣鯉大使。なんて。

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こちらは津和野カトリック教会。

実は大変珍しい教会です。
なぜなら、
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中が畳敷き。
意外と合うんですけど。

伝統的なお祭りには「鷺舞」があるそうで。
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鷺舞の銅像
・・・・・本物見てみたい。


そんな味わい深い津和野の町をぶらぶら。
ちなみに津和野の名産は、和紙・お酒など。
和紙はなかなか可愛いですよ。

さて、夕方には津和野から新山口へ電車で2時間。
こうして秋の萩・津和野の旅は終わったのでした。
おかあはんの感想は
「こんなのどかな町で、なんで松陰先生みたいなテンション高い人が産まれたん?」

知らんがな。

posted by 阿部遼子 at 23:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

秋の萩旅日記/その3・萩の名産たち

さて、萩野名産をご紹介。

行くまで知らなかったのですが、萩は夏みかんが名産だそうな。
きっかけは、明治維新で武士が録を失ったため、救済のためにはじめたのが夏みかん栽培だとか。
なので、町中あちこちに夏みかんがたくさん栽培されています。

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今はまだ緑。
このまま冬を越し、来年の4月に収穫を迎えるのだそうです。
実で冬を越すなんて初耳。
有名なお菓子は「丸漬け」
まるごと砂糖漬けにしてあり、中には夏みかんの羊羹が入っています。
思ったより甘くなくて、すっきりした味。

名産ではないのですが、有名な蕎麦屋さん
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「がんこ庵」
わざわざ遠方から食べに来る人もいるのだとか。
店の中は、偉人さんの手紙などいろいろおいてあります。
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素朴な味です。なので、たくさん食べられる〜。

そしてここでしか食べられないのが見蘭牛
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沖にある見島で育てられている、日本の牛の始祖といわれる見島牛(天然記念物らしい)と外国の牛の間に産まれたのが見蘭牛。
めっちゃ美味しかったですよ〜。

いやー、行ってみるまで知らなかった名産がいっぱい。
旅って面白いですな。

しかし、聞いていた名産のイカがあまり食べられなかったのが残念。
イカ釣り漁船はいっぱい見たのに。
posted by 阿部遼子 at 12:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

秋の萩旅日記/その2・先生がいっぱい

さて、萩といえば松陰先生。
昨日書いた松陰神社はもちろん、あちらこちらに松陰先生の観光名所が。

こちら「松陰先生の産湯の井戸」
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いいかんじに苔むしてますなあ。
実際の家があった場所です。
松陰神社の中になる生家はここから移されたとか。
そこから歩いてすぐのところには、お墓が。
ここには、松下村塾ゆかりの方々のお墓もあります。
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ここは眺めもいいところです。
空気もいいし。

さて、町中を散策しつつ観光なんぞ。

萩と言えば萩焼。
素朴な焼き物です。
あちらこちらにお店があります。
お店によって少しずつ焼き物の雰囲気が違うのも見る楽しみ。
ぶらぶらと見ていると
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萩焼の松陰先生が

続いて、萩博物館に行きました。
ここは幕末の資料が多く、特に高杉晋作関連多数。
やっぱ、高杉さんて二枚目だわー。
でも久坂玄瑞も濃い系の二枚目なんだよねー。
て、何を見てるんだか。
そしてお土産コーナーには

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松陰先生、山盛り・・・

長州藩主毛利家の菩提寺である東照寺へも行きました。
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お墓がある場所には何百の石灯籠があり、圧巻。
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お盆には、全ての灯籠に灯がともされるそうです。
奇麗だろうなあ。
毛利家のお墓は、3メートル?以上?あり、ものすごいでかい!
そういえば藩主のお墓って、あまり見たことないなあ。
奈良の場合は古墳だし(藩主は奉られてないから)
天気もよかったので、ぶらぶらと歩いてるとお守りやおみくじをおいてあるところに

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松陰先生カレンダー2009
あなたもおひとつ・・・


松陰先生は本当に愛されてると実感。


おまけ
夜はこれで、
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地ビール「村塾」
ドイツ風味とイギリス風味があります。
姉妹ビールは「ちょんまげビール」
萩って、ちょっといいかも。


posted by 阿部遼子 at 23:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

秋の萩旅日記/その1・萩って長州なんですよ

二泊三日で萩・津和野に行って参りました。
おかあはんの旅のお供でございます。
いつも通り

「萩、行かへん?」
―萩?はあ。
「萩。桂小五郎の家とかあるで」
―いや、あの、私は歴史は好きですが、フリークってわけじゃ・・・
「幕末に塾したとことかあるで。偉い人いっぱい出た塾」
―えーと、それはひょっとして・・・松下村塾?だから、私はフリークではなく・・・
「な。で、いつ行く?」

なわけで、二人旅 in 萩でございます。

まず、新感線で新山口へ。
新山口から旅館のバスが迎えに来てくれてたので、1時間20分ほどで萩。
JRで行くと、ちょっと遠回りなかんじ。

萩の町は、川の中州に栄えた城下町で、昔の町並みを残しつつ、静かなのんびりしたところです。
さて、萩といえばなんですが。
萩は長州藩、つまり松下村塾があったところなのです。
なわけで、幕末の志士たちがわんさか排出された場所なのですな。
そんなわけで、着いてからは軽く生家巡りなんぞ。

桂小五郎(木戸孝允)生家

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元々がお医者さんの筋なので、わりと大きい家です。
桂小五郎氏はお金持ちのお坊ちゃんなのですよ。
ここで初めて見たのですが、奥さんの幾松(松子)さん、すんごい美人!
さっすが名芸妓さん。

高杉晋作生家

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桂さん家よりは小さめですな。
高杉晋作はご本人がかなりの二枚目です。
えらくモテたそうな。

そのほか、伊藤博文養家に田中義一宅などなど幕末有名ぞろい。
幕末好きの方には、たまらない町なのでは。

その志士たちを大勢排出したのが、吉田松陰先生の松下村塾。
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すんごいちっさいです。これ。
8畳くらい?
こんなところで、そんなに大勢教えて大丈夫だったのか?
全体はこんなかんじ。大きく見えますが、ちっさいです。
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こちら生家。
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これはちょっと大きいくらい。
さて、この2軒はどこにあるかといいますと、
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松陰神社
ものすごいでかい敷地です。
一番奥には、立派なお社があります。
ちなみに神社の紋は「梅枠に卍」という変わったもの。
松陰先生の紋だそうです。
それを見た、うちのおかあはん、巫女さんに
「なんで、まんじなん?ねえ、なんでですのん?」
だから、そんなこと巫女さんも知らんから。聞かれても困るから。

その松陰神社の中に、一風変わった博物館がありまして。

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「吉田松陰歴史館」
 松陰先生の生涯を、70体の蝋人形で再現!

もうね、このフツーの観光客なら絶対に入らないであろう怪しげな佇まいが素敵。
無理矢理、おかあはんを連れて入りましたよ。
現地にいかねば、絶対に体験できないであろう博物館ですよ。
で、結果。
時代が時代だけに、栄養失調気味な蝋人形が多数?
というか、すんごい顔色が悪いんですよ。蝋人形なのに。
で、それぞれの顔のタッチが違うというか、中には8頭身の子供とかあったり・・・全体的にちょっと怖い・・・
よく見ると昭和46年に製造されたようです。
そして全てのシーンに
「これはすべて心をこめて作った人形です。触ったりしないでください」
との書き記しが。
・・・そうですよね。歴史上の人物でなおかつ写真すらない方の再現など大変ですよね。
でもこういう展示、結構好きですから、私。
松陰神社に行った方は是非。
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おかあはんは終始
「でもな、こんなんの方が分かりやすいねん。
 ほんで松陰先生て、顔長いん?」
面長と行ってくださいまし、おかあはん。

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松陰先生、享年30歳
幕末の志士って、皆若いんですよねぇ。
posted by 阿部遼子 at 23:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

コイの津和野

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山陰の小京都と言われる津和野。
コイの町ですよ。鯉。鯉がいっぱい。
しかもデカいっ!
皆「将軍」レベルです。
ちょっとコワい。
posted by 阿部遼子 at 16:24| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

萩といえば?

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夏みかんだそうです。
来るまで知りませんでしたよ。
夏みかんは今はまだ緑。
冬を越して4月頃に収穫するそうです。

静かなのんびりした町です。
救急車とか通らないしなあ。

さて、今から津和野に行ってきまーす。
posted by 阿部遼子 at 09:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする